ビアン通信
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2015.12.31 Thu
突然ですが。

 本日12月31日深夜 チャットします!

2年ぶり?3年ぶり?とりあえず一夜限りのkooチャット。
今日ここを見る人がいるのか?という疑問はあるけど、あずきとぽんちゃんが
チャットを借りてくれました。
上の「本日12月31日・・・」をクリックすると飛びます。
パスワードは、koochat2016 です。

もうかれこれ2年ぶりの更新で、
管理画面に入れないんじゃないかと恐る恐るアクセスしてみたら・・・すんなり入れました。
こうやってPCに向かうことすらほとんどなくなっていたので、キーをたたくのも懐かしい感触。

先日すっごく久しぶりに2丁目のそばまで行って来ました。
キンズが閉店、マドンナも閉店。
2丁目に行っても行くとこないよね。
この2年間、クーちゃんの看病(昨年天国へ)、母の入院、手術、介護。
2丁目どころかどこにも外出しないような日々でした。
まさに

 品行方正。公明正大。

なんの後ろ暗さも隠し立てもない、まっとーなシニア生活。
あーー、つまんね。
テニスも昨年、今年と全く行ってない。
あ、一度だけ。
今年の秋に、そろそろ東レの時期か?と思ってネットを見たら、もうとっくに始まっていて、
しかも明日が決勝というときだった。決勝の後に、エキシビション?だれ?

 ノボトナ!!!

もちろん行って来ました。
感想は・・・うーーーーーん、老けたなー。
しわっしわ。まだ40代とはとても思えない。私より10歳くらい上に見えた。
さよなら、私の青春。

そんな積もる話やら近況やら話せたら。
もしご縁があれば、今晩チャットでお会いしましょう。
          
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2014.02.16 Sun
前回バンクーバーオリンピックでは、五輪初の「ゲイハウス」がつくられ、同性愛者が気軽に立ち寄りおしゃべりできたりする憩いの場が設けられていたが、それとは打って変わって「同性愛宣伝禁止法」のソチオリンピック。
ソチには同性愛者はいないとソチ市長が発言したり、禁止法に反発した欧米の首脳が開会式をボイコットしたりと、何かと話題になっていた。

その中で、カムアウトしている参加アスリートは7人。全員女性。ソースはこちら
前回バンクーバーオリンピックでも取り上げた(「速報:Outアスリート金メダル!!」)、Ireen Wust(イレイン・ブスト)が再び金メダル!

wust.jpg

バンクーバーでは1500mで金メダルだったが、今回は3000mでトリノ以来2度目の金メダル、1000mで銀メダル!
まだ1500m(16日23時~)、5000m(19日22:30~)と残っているので期待したい。

が!!
前回優勝直後に抱き合っていた、彼女のSanne van Kerkhof(オランダ・ショートトラック代表)とはその後ほどなく別れたという話は知っていたが、今は男性と付き合っているという。
えーー、うそでしょ?と思って調べたら、本当だった。

     240794.jpg

ブストもこの男性との付き合いを認めているし、検索するとたくさん2ショットが出て来る。
今後、またメダルを取っても

wust2.jpg

こーんなシーンを見ることはないんだなあ。
ちょっと残念。

バンクーバーではレズビアンとして紹介されていたが、今はネットを見ても「オープンリー・バイセクシャルアスリート」と書かれているものが多い。
インタビューでも
「人として、彼に惹かれた。性別は関係ない」
と言っている。
これって、ずっとノンケだった人が初めて同性と付き合ったときによく口にするセリフだ。
その逆パターンか。

まだ27歳のブスト。今後誰と出会い、誰と結婚し、どこへ向かうのか。
オランダのように、異性でも同性でもなんら変わりなく自由に恋愛したり結婚できる国ならではの悩みがあるかもしれない。次のオリンピックにも恐らく出場するだろうし、今後も注目していきたい。

次はもっとバリバリのレズビア~ンなメダリストに登場してもらおう。

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そう、高梨沙羅ちゃん!
…ではなく、その隣、中央のDaniela Iraschko-Stolz(ダニエラ・イラシュコ=シュトルツ)。
上の写真はソチ前のスロベニアの大会で優勝した時のもので、今回ソチでは銀メダル!(スキージャンプ・ノーマルヒル)
オーストリア人、30歳。名前の「シュトルツ」は昨年同性婚した妻、Isabel Stolzさんの性。

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さらちゃんが出ていたのでこの競技は見ていたが、この人はすっごく印象に残っていた。
ビアンということは知らなかったが、

   面白い顔!変わった雰囲気!!

と思ってすごくよく覚えていた。
ビアンだったかー。
しかしこの人、知れば知るほどさらに変わっていて、面白い。

     Daniela_Iraschko_pinky.jpg

愛称は「Pinky」。
ピンクが好きすぎて、髪をどピンクに染めていたこともある。

      iraschko-football.jpg

上の写真は、趣味のサッカーのユニフォーム姿。
・・・ではなく、スキーヤー以外のもうひとつの職業がサッカー選手!!
FC Wacker Innsbruck(FCヴァッカー・インスブルック)という、オーストリア・ブンデスリーガのゴールキーパー!
ビアンの宝庫の女子サッカー選手の中でも断トツにビアン率が高いと言われる「ゴールキーパー」。
ピンキー@イラシュコは、ビアンの王道を行っている。
そして彼女のヒーローは、スキーヤー以外では「ナブラチロワ」だそう。

以上、ソチオリンピックの公式サイトの英語版に載っていた情報なのが面白い。(こちら
Family: Wife Isabel Stolz
とも載っていた。

dt_common_streams_StreamServer.jpg

昨年結婚したイザベルさんと。なんだかたくましい女性。
オーストリアには同性婚の法律はないが、異性婚と同等の権利が認められている。

このソチ公式サイトには、ピンキーのホームページのリンクもあったので、クリックしてみたら
「オリンピック開催中は見れません。2月26日に再開します」
と書かれていた。
こんなに堂々とビアンであることを公言しているピンキーでも、やはりホームページはソチ期間中は出せないのか。それともどこからか圧力でもあったのか。あるいはオリンピック前に荒らされたのか?

ともあれ、30歳のピンキーには、葛西選手のようにまだまだ競技生活を続けてもらいたいし、さらちゃんのライバルとして君臨してほしい。きっとさらちゃん絡みで見る機会も多いだろう。
そしてさらちゃんに、いろんな意味で良い影響を与えてほしい。

まだまだ他の選手も取り上げたいと思ったが、今晩ブストの1500mもあるのでこの辺で。続きは(2)で。
私は、3000mでブストに敗れ、バンクーバーに続く2連覇はならなかったチェコのマルティナ・サブリコヴァ(Martina Sablikova)の方が、以前からブストよりよほどゲイゲイしいと思っているのだが。

     martina-sablikova1.jpg
          Martina Sablikova

前回は3000m、5000mと二冠に輝いたが、今回は3000mで銀。
今晩の1500mにはエントリーしていないが、19日の5000mには大本命で出て来るのでチェックしたい。



ゲイ・プライドか?と思うほどの男子フィギュア、見応えがあった...。
気が向いたら、また1日1クリ。よろしくお願いします!
    ↓        ↓        ↓ 
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2014.02.16 Sun
4ヶ月ぶりの更新。
あまりにもご無沙汰していたので、時折心配してメールを下さる方とかいて、申し訳ないなあと思いつつも放置していた。

  私は元気です!!

  彼女とも別れていません!!

ただ、私の母の具合が悪くて、年末に救急車で運ばれたり、退院しても週に2~3回の通院に付き添ったり、休日には実家に行ったり、という日々だった。
今は少しずつ治療の効果が見え始めて、やや安心。まだまだ油断は出来ないものの、これからどうなっちゃうんだろう?という先の見えない感じは減ってきた。
そして始まったオリンピック。

  よし、更新するぞ!

と思ったら、1週間前からひどい風邪に。
症状はまさにインフルエンザなんだけど、熱が37度なので違うだろうと思い、市販の風邪薬を飲んでどうにかこうにか1週間。やっと治ってきたが、ネットで見ると、熱がほとんど出ないインフルエンザもあるらしい・・・うつしまくったかも!

とりあえず、生存証明。
後ほど、ソチのアスリートについてのエントリーをアップする予定です。
           
2013.10.14 Mon
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この女性は・・・?

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      ロシアの元モデル、Marina Grigoryeva-Appolonova

見つめる先には・・・

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      元世界2位。全米・全仏の覇者、スベトラーナ・クズネツォワ ( Svetlana Kuznetsova )

5年前に初めて生クズちゃんを見て(こちら)、うわ~、絶対ズーレーだーー、と思って、その後何度か取り上げた。
ただこれといった情報はなかったが、昨年の初めくらいから「クズが彼女連れで転戦している」という噂を聞きつけた。
それで注意してツイッターなどを見ていたら、あるときプレーヤーズ・パーティの写真をアップしていた。
それがこちら。

IMG_7438.jpg

これを見たときに、一緒にいるのが噂の彼女では?と思った。

その後、全仏(昨年)をテレビで見ていたら、何度も何度もファミリーボックスにいるひとりの女性を映していた。

kuz1.jpg
   2012年・全仏。

あ、これは、髪型が変わっているけど、この前のパーティ写真の人と同じ人だ、と気づいた。
こうした写真や映像を見ていたので、東レで見かけたとき、すぐに例の人だ、とわかった。
このときは、外コートを移動中に、練習コートの前に人だかりができていたので誰が練習しているのかな?と立ち止まって覗いてみた。すぐにクズネツォワの姿が目に入り、そのそばにコーチと共にこのMarinaさんがいた。

そんなクズちゃんが練習している相手はというと、

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      サムことサマンサ・ストーサー ( Samantha Stosur )

てことは、こちらにも・・?と視線を移すと、

    184ka.jpg
     シモーヌ・モロー( Simmone Morrow )

モローは2008年にオーストラリア・ソフトボール代表として北京オリンピックに出場した後、引退したが、その後サムに同行するようになった。
最初は今のMarinaさん同様、「いつもサムと一緒にいる女性は誰?」「ガールフレンドでは?」と噂になっていたが、2010年からはサムのパーソナルトレーナー&フィジオとしてスタッフ登録して同行するようになった。
(サム&シモーヌの今までの情報は、こちらこちらこちらにあります。未見の方は順番にご覧下さい)

Marinaさんもそのうちトレーナー登録するんだろうか・・?
いやちょっと無理があるだろう。
Marinaさんは元モデルで、ロシアのポップスターAndre Appolonovの元妻として有名なんだそう。
後ろを向いたとき、肩の下のあたりに「性感」という文字のタトゥがあった。かなりビッチというかロックな雰囲気。

最初この人は誰だろう?と思って検索したとき、「Ilona Korstin」とでてきた。

     20100925-038.jpg

たしかに顔は似ているが、この人はロシアの有名バスケット選手で、アテネ、北京、ロンドンとオリンピックに3度出場して、銅メダルを2回とっている。そしてつい先日引退を表明したばかり。2年間、クズに同行するのは無理だろう、と思ったら、人違いだった。
これは、どこかのメディアが「クズネツォワはいつもGFのIlona Korstinと一緒にいるのを見られている」と報道したからのようだ。
でも念のため、と思ってIlonaさんのウェブサイトを見ていたら、日記があって

    my girlfriend Svetlana Kuznetsova

の文字が。
2009年、バスケのヨーロッパ選手権が終わって、そのときウインブルドンに出場していた「 my girlfriend Svetlana Kuznetsova」を訪ねたという日記で、一緒に撮った写真も載っていた。

ilonakuz.jpg

そっか、元カノなのね。

話を東レに戻すと、
「彼女連れふたりで練習か~」
と思って嬉々として写真を撮っていたら、近くにいた4~5歳の男の子が父親に
「このひとたちはふたりとも女の人?」
と聞いていた。
クズもサムも見るからに男みたい!というタイプではないが、筋肉や体つきや雰囲気が、一般の女性とはだいぶ違うからだろう。
もしかして、この男の子、ゲイダーがある?

そのサムが、大阪で行われていたHPオープンで昨日優勝!おめでとう!
今年と昨年撮ったサムの写真をアップ。

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   今年の東レ、2回戦で敗退。  サマンサ・ストーサー ( Samantha Stosur )

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   昨年の東レ、2回戦。

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   私と同じ列に座っていたシモーヌ。

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   勝って、サインボールを客席に打ち込むストーサー。



カムアウトした選手のことを書くのを忘れてた!また次回に。
1日1クリ、応援よろしくお願いします!!
    ↓        ↓        ↓ 
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2013.10.10 Thu
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先日東レパンパシフィックテニスで、試合中に「ため息ばっかり!」と叫んで話題になったクルム伊達公子。私はその件のゲームは仕事で見れなかったが、同じ日の夜にあったダブルスの試合を観戦した。
写真は全てそのとき撮影したもの。(クリックで拡大します)

仕事が終わってすぐにかけつけたので(というか普通に仕事をしていると間に合わないので、その日はお通夜ということにして早めに切り上げた・笑)、その日のストーサー戦で伊達さんが「シャラップ!」「ため息ばっかり!」と叫んだというのは全く知らなかった。
知らなかったが、大会の前にブログで

プレーが気持ちよくできるよう
ため息のないサポートをお願いします!(笑+本気)

と書いているのは見ていたので、会場の雰囲気はどうかな?と気にはなっていた。
まあ結果的に言うと、伊達さんよりも相方のアランチャ・パラサントンハの調子が悪くて、見せ場なく終わってしまった感じ。盛大なため息をつく場面もほとんどなかったが、時折「あーー」と声があがる場面になると、その後に「伊達さーーん!」と声援が飛んだり拍手が起きたりしていたので、ブログを読んできたファンが多いのかな、と思っていた。
そこにいた大多数の人は昼間のシングルスの試合も見ていたはずなので、「ため息ばっかり!」への気遣いだったのか。でも伊達さんが何を言っているのかわからなかった、という人も多かったようだ。

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 ゴーーーーー   ため息つくなよ
 
伊達さんの発言はその後波紋を招いたようだが、私は初めて聞いたとき、
「ため息というより、あのお通夜のようなシーーーンとした会場の雰囲気が問題なんだろうな」
と思った。
東レパンパシは、本当に特殊な雰囲気。
まだ東京体育館で開催しているとき、初めて行って、
「え!!!こんなにシーーーンとして観戦しないといけないの??」
とびっくりした。誰も物音ひとつ立てない、厳粛な雰囲気。当時は1月開催だったので、風邪気味だった私は「これじゃあ咳も出来ない、鼻もかめない」とひたすら我慢し、拍手が起きたときにまとめてしていた。

どこかの記事で、東京体育館時代にはるか後方の席で話をしていて「静かにしてください」と注意されたという話を読んだが、これも東京体育館のキャパを知っている人なら、どれだけ異常かよくわかる話。

5年前に会場が有明に移って、東レ側も「プレー中でなければどんどん声援してください」とパンフレットなどに書くようになって、え、いいの?と思ったが、長年(25年くらい)お通夜のような観戦スタイルを強いて来たのに、いまさら変わるはずもなく。
それでも日本選手やシャラポワなど超人気選手のときにはたまに声援も飛ぶが、一般の外人選手同士の試合ではほぼ皆無。私も声援を送りたいなあと思う時があるが、あのシーーンとした静寂を破って声をあげる勇気はない。

数年前に楽天ジャパンオープンに初めて行って、「こんなカジュアルな観戦スタイルでいいんだ!!」と思った。
若い男性ファンが多いせいか、声援はよく飛ぶし、東レと同じような年齢層のおばさまたちも外国選手の国旗や応援ボードを掲げて楽しそうに応援している。プレー中はもちろん静かだが、合間の声援、拍手、歓声などとても明るい雰囲気で、活気がある。

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  昨年の楽天ジャパンオープン。 アンディ・マレー

東レでの観客は、窮屈な観戦スタイルを強いられ息をひそめて見ているのだから、失敗したときにはため息くらいつくし、伊達さん側からすると「普段しーーーんとして応援もしないくせに、ため息だけついて!」というとこなんだろう。

来年から大会のグレードが下がって、規模も縮小されるということなので、これを機にこの堅苦しい東レの雰囲気を一掃してほしい。
チケットも高すぎる!楽天のように千円から数万円まで細かく価格設定をしているわけでもなく、一律に高いし(外コートの1試合を見るだけで3千円。楽天だと千円)、これでは若い人がいつまでたっても増えない。
悪しき東体時代を知らない若い観客にも来てもらえるような工夫を、主催者側は考えるべきだろう。

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  右、東レでの伊達さんのダブルスパートナー、アランチャ・パーラ・サントンハ

話をダブルスの話に戻すと、伊達さんのダブルスのパートナーになる選手は、みんなめっちゃ人が良さそう!
けど選手としては今ひとつ・・とか、まだ若くて未熟な選手がほとんど。
たまにシングルスのランキング上位にいる選手と組むこともあるけど、たいてい1回っきりで終わる。多分、選手としても人としても自分と同じような強さを持った人とは、合わないんだろうな。
ダブルスの名手・ブライアン兄弟が
「ダブルスでうまくいく秘訣はふたりの仲の良さ」
と言っていた。伊達さんと合うのは、穏やかで優しい感じの選手のようだ。

アランチャとは何度も組んでいるが、始まってしばらくしたときに、ベンチに置いておいたバッグの中の携帯が鳴って、相手選手に抗議されるという失態を犯した。
それで動揺したのか、どんどん調子を落とし、伊達さんも次第に渋い表情に。それでも上の写真のように、健気に笑顔で何度も伊達さんに話しかけていた。

途中、審判の判定に伊達さんが気色ばんだシーンがあった。

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         え、アウト???

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         あれがアウトって??

伊達さんは、頭の上でぐるん!とラケットを1回振り回し・・・

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         ったくよーーー

しばしこの表情で主審を睨みつけたまま、すたすた歩き出した。
そばで見ていた観客席からは、ちょっと笑いがおきていた。

その後第一セットを落とし、オンコート・コーチングで、コーチがやってきた。
(必要であれば、コート上でセット間にコーチの助言を受けられるシステム)
でも、

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              あたしじゃないわよ         

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              あたしじゃないもんね

伊達さんの「シャラップ!」「ため息ばっかり!」発言によって、観客が委縮するのでは、という意見もあるようだが、それはないだろう。
東レパンパシの主たる観客は40~50代のおばさまたちだが、「おばさん」の特徴は

  人の言うことを聞かない。

まあこれは、伊達さんも含めて。(もちろんワタシも)
だから伊達さんが「ため息つくな」と言っても、「そら無理だわ」と思ってるだろうし、伊達さんの性格は熟知しているから、今さらこんな発言で委縮などしないだろう。
もちろん伊達さんには勝ってもらいたいから、ため息の後に、じゃあ声援しようとか拍手を送ろうとか思ってる人は多いかもしれないが。

伊達さんに限らずテニス選手は、ラケットをがんがん床にたたきつけて変形させたり、審判に悪態ついたり、大声でわめき散らしたり、怒りでコートの外にボールを打ち込んだり・・・などなど日常茶飯事。
おとなしくて行儀のいい日本選手が多い中、あらゆる意味で規格外の伊達さんには、今のままで楽しませてほしい。

最後に写真を何枚か。

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           まだまだ行くわよ~~~!

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       伊達さんがイライラしても気にしない。いい意味でずぶとく明るいアランチャ。

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           ラケット越しにキスしているようにも見える・・・

なんて書くと、「このくされレズが!」と伊達さんに怒られそうなので、この辺で。



伊達さんとダブルスを組んだこともある某選手が、最近カムアウト!
次回はテニス・ビアン編で。 1日1クリ、応援よろしくお願いします!!
    ↓        ↓        ↓ 
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2013.09.20 Fri
遅い遅い、いつになったらレポを書くんだ!
・・・と、自分で自分をほめたい。じゃなくて、突っ込みをいれつつ、早や2週間。
お初参加の何人かの方から、「夢のような時間でした」と言われ、今回もやっぱりオフをやってよかった、と思った。

毎度ながら、オフ会前はキリキリキリ、特に今回はキャンセルが多くて
「もう2度とオフはしない!!」
と彼女に宣言。
もう2度とオフはしない、というのはここ数年、毎回オフの前に彼女に言ってる気がするが、今度こそ本気よ?と思った。
今回は直前のキャンセルの多さや、「お初参加の人は申し込みメールに自己紹介を書いて下さい」と書いているにもかかわらず、何ひとつ書いてこない人が多くて、ほんとにうんざりしてしまった。

この「メールに何も書いてこない人」と「キャンセルする人」は見事に重なっている。
直前にキャンセルする人のほとんどが、参加メールに何も書いてこない人。
というわけで、次回からは

お初参加で自己紹介など何も書いてこない方はお断りします

あれ、次回もするのか。
正直、まだ迷っている。こうした大人数で新人さんウェルカムなオフは、今回を最後にしようかとも思っている。
でも今回も、初めて参加してくれた人たちは皆さんとてもいい方たちばかりだった。最初にも書いた通り「オフをやってよかった」と思った。新たな人との出会いは、オフの醍醐味でもある。
オフが始まってしまえば楽しいことばかりなんだけど、オフ前が大変すぎる、というジレンマ。
ハイリスク、ハイリターン、とも言える。(ちょっと違うか)
まあ、これからゆっくり考えよう。

前置き?が長くなったけど、オフ会レポ!
今回は12人キャンセルが出て、40人弱になったおかげで、全員が把握出来た。
まずは開始1時間前に私kooと彼女の小月、お助けメンバー・・・お店との連絡やお店の人とのやりとりを全部担当してくれているかんちゃん、名札やシールを毎回作成してくれるわっくん(備品代、持ち出しで本当に申し訳ない)、会計やオフ中に絶妙のタイミングでいろいろな人に話しかけてくれるあずきぽんちゃんカップルがお店に到着。(ぽんちゃんは翌日関西出張なのに来てくれて、ありがとう!)

あれ?今回はちょっと部屋が狭い?
と思ったけど、これが結果的に良かった!少し狭い空間で、立食だったので、わざわざ移動という感じでなくテーブルからテーブルに移動できたので、いろんな人と話しやすかった。

それはともかく、受付開始の6時になって一番に到着したのが、お初のアンさんとつぐみさんだった。おふたりは別々にメールをくれていたので初対面かと思ったけど、おふたりで話をしていたので聞いてみたら、カップルさんだった。お似合い!

その後は次々到着されたので、順番は全く覚えていない。
今回、カップルさんの参加は割と少な目で、おなじみお助けのでりちゃん(でりぼ)&ハニーこと藍子さん、そのでりちゃんのお友達のこたろさん&さん、そして大阪から参加のもくさん&みかげさん。
こたろさんと樹さんはお初だけど、こたろさんのお名前は10年くらい前に他のビアンサイトで見覚えがあった。そのこたろさんが自己紹介のときに
「彼女と出会う前はいっぱいオフに参加しました。オフに出続ければ、必ず出会えます!」
と言った言葉は、きっとたくさんの参加者に勇気と希望を与えたに違いない。
もくさん&みかげさんは、なんとオフ前に新幹線で到着、その日のうちに帰らないといけないということで、2時間ほどの滞在でまた大阪に帰られた。(いつか大阪でお会いしましょ~!)

その他遠方から来てくれたのが、北陸のぬこちゃん。前回会ったのは5年前の名古屋オフで、まだ学生のようだったのに、すっかり大人の綺麗なお姉さんになっていた。話すと変わらなかったが、どんどん積極的にいろんな人に話しかけていた。お初参加の野枝さんは、京都から。黒髪の清楚な感じがHN通り、でも野枝さんも結構まめに動いていた印象。

今回新人さんは16人。前日の夜にメールをくれたゆかりさんは、初めかなり緊張している様子だったが、やはりあまり眠れなかったよう。ゆいさんは甲信越からの参加ということで、どこなのか聞こうと思っていたのに聞きそびれた!さやさんは、以前よくオフに来てくれた同じHNの人ではなく、お初参加。(さやちゃん、もし見てたらたまに連絡して~)でもさやさんって美人度が高いHNだな。私もさやに改名しようかな。

ホシさんからは笹野みちるの名前が出て、わー懐かしい!と思ったけど、今も講演など活動されてるのか。また時間があったら笹野話や他の話も聞いてみたかった。まつこさんは、HNの由来を聞いたら、「以前、マツコ・デラックスに似てると言われたから」と言ってたけど、それはない。和服が似合う感じ。
るっちさんは話が上手くて自己紹介のときなどにも笑いをとっていた。見せてもらった写真にゲイダーが反応した。

りーさんはメールに「特に男っぽくも女っぽくもない」と書いていたのが印象的で、会ったらたしかにそんな感じで、でも若い頃はもっとボーイッシュだったのでは?と思った。リサさんは見るからに若いのに、話すとしっかりしていて、話しやすくて、そうだ、うちのオフに来る20代の人ってみんなしっかりしているよね、と思った。

YUさんは、仕事が終わってすぐにかけつけてくれて大変だったと思うけど、ずっとにこにこされていた。
monさんは、「ビールの旨さ」について熱く語っていた。「酔っぱらってるからー、すいません」と言いつつビールをぐびぐび、また「酔っぱらいで~すいません」とぐびぐび、その姿がまりまりを彷彿とさせた。

そのまりまりは、衝撃!おにーちゃんからおねーさんに変身していた!聞くと、ヅカにはまって「こぎれいなヅカファン」路線に変身したようで、でも飲むほどにいつものまりまりに戻っていて、安心した。
monさんが部屋に現れたとき、「おちおちゃんに似てる!」と思ったが、そのおちおちゃんは髪が少し伸びて印象が変わっていた。少年おちおちゃんが少し女の子になっていた。
印象が変わらないのはえびちゃん。今は働きつつ半分学生というえびちゃんは、大きなリュックを背負って現れ、永遠の30代。

前回のパンダオフに引き続き来てくれたのが、waiさん、さささん。waiさんは日本野鳥の会所属なのにセントバーナードに似ている。さささんは、綺麗なおねえさん風なのに格闘家で、そういえば目力が凄い。
昨年のオフに引き続き来てくれたりっつさんは、前回同様ショッピング袋を提げて現れたので余裕だなあと思ってたら、緊張で新宿に早く着きすぎてお買い物する羽目になるらしい。
るぅさんは土曜日はお仕事なのに前回に続いて参加してくれて、感謝!二丁目ではゆっくりできたかな。

今回、最年少だったのが、はるちゃん。20代の人のキャンセルが多くて、「ほんっとにすいません、すいません」と謝ってたけど、いつも気が利く若きリーダー、20年後はまかせた!
最年長はらっきぃー師匠とれらさん。どちらかが1ヶ月若いとか自己紹介のときに言ってた気がするけど、スマン、誰も覚えちゃいない。いつも途中参加のれらさんが、珍しくお休みが取れて最初から来てくれた。師匠は、まるで仲人のように若い人たちの仲を取り持ってくれていた。

そんなこんなで楽しかった時間が過ぎ、じゃあ2次会で2丁目のキンズに行こうという話になり、
「行きたい人ー?」
と尋ねると、ざっと20人以上の人が手を挙げた。これは何人かが先導しなきゃ、と思って
「キンズへの行き方がわかる人ー?」
と尋ねると、数人が手を挙げた。
その中で控えめに手を挙げていた人は、ジャケコさん。ってあなたキンズのオーナーでは・・
みんなに混じってごく普通に手を挙げている姿がとても店主とは思えない、素人っぽい感じでジャケコさんらしくて笑ってしまった。(その後、2次会ではお世話になりました!ありがとう!)

そして、「あと30分ですよー、アドレス交換などするなら今のうちにしてくださいね」
と言ってからのお開きまでの30分間、もうあっちでもこっちでもアドレス交換!時間になってお店を出ようと思っても、まだ交換したりおしゃべりしたりで、なかなか出られなかった。
最初に書いた通り、部屋がこじんまりしていたおかげで密着感があり、たくさんの人と話がしやすかったんだと思う。

オフ会レポを書いてたら、あーほんとに楽しかったなあ、なんやかんや言ってこれからも続けていくんだろうなあ、と思った。
参加してくれた皆様、ほんとにありがとう!



テニス!バリボー!サッカー!スポーツの秋!1日ワンクリ、ご協力よろしくお願いします!
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2013.08.26 Mon
24日(土)〆切日に、駆け込みで申し込まれた方が多かったため、何人かの方はお断りすることとなりました。本当に申し訳なかったです。

明日わっくんに参加者名簿を送って、名札を作成してもらいます。(ほんとにいつも感謝!)
どうか参加の皆様、キャンセルのないよう、体調を整え、オフ当日をお迎えください。
  
大勢いるので、自分一人くらいキャンセルしても・・と思われる方もいるかもしれませんが、
今回私は、キャンセルした人など含めて50数人の方からメールをいただき、全員に返事を書いています。特に初めての方には、失礼のないよう、メッセージをよく読みどんな人なのか想像しつつ、返信しています。
だから、キャンセル・・と言われると、本当にがっかり。
がっかりなだけではなく、今後のキャンセルは、人数調整、お店への連絡(これはかんちゃんがやってくれている)、名簿の作り直し、などなどいろいろな労力がかかるので、どうぞ皆様ご協力よろしくお願いします。
   


実は早く書きたい女優ネタ...。1日ワンクリ、ご協力よろしくお願いします!
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2013.08.17 Sat
今月16日、棒高跳びで有名なイシンバエワの発言で、世界中が揺れた。

その前に、ロシアでは6月に「同性愛プロバカンダ(宣伝)禁止法」なる法律が成立した。

この物議を醸しているロシアの法律は、6月末にプーチン大統領の署名によって成立した。
この法律の下では、「非伝統的な性的関係のプロパガンダ(宣伝)」を未成年者に広める
行為に罰金が科されるほか、ネットやニュースメディアで自らの意見を表明した場合でさえも
制裁が科される。また、同性愛者による集会も禁じられる。

ウォール・ストリート・ジャーナルより)

この法律はソチオリンピックを念頭に置いて作られたもので、ロシア国民はもちろん、そこを訪れる選手や観光客も対象となる。

法律では外国人に対する罰則として、最大10万ルーブル(約30万円)の罰金、
15日間の禁錮刑、国外退去、ロシアの再入国禁止などを規定している。


どこからどこまでが宣伝活動なのか、曖昧な点は多いが、この法律は人権侵害と世界中から反発を招いた。
各地でソチオリンピックボイコットの動きが起こり、アメリカのオバマ大統領も痛烈に批判した。
イギリスの女優、ティルダ・スウィントンはロシアでのこうした動きに反発し、クレムリン宮殿の前で下記の写真を撮り、自分のエージェントに送ってツイッターで拡散した。(ちなみにこのHodellさんもゲイ。)

tilda-swinton-russia-with-love.png
  
さすがティルダ!アライのオスカー女優!逮捕できるもんならやってみろ!
ていう気概を感じる。

話は逸れたが、そんなこんなで迎えたモスクワでの世界陸上。
すでに先月、オランダの撮影クルーがこの法律に則って身柄を拘束され、世陸でも一波乱あるのでは・・・と思っていた。

先ず、800メートルで銀メダルに輝いたアメリカのnick symmondsが、メダルを母国のLGBTの友人たちに捧げると言い、同性愛宣伝禁止法に反対を表明した。
続いて、走り高跳び、スウェーデンのEmma Green Tregaro(エマ・グレアン・トレガロ)がロシアの同性愛者支持を表明するため、レインボーのネイルで競技した。

Emma-Green-Tregaro.jpg

Emma-Green-Tregaro3.jpg

他にも、同じくスウェーデンの200mの選手もレインボーネイルをして競技した。

エマ自身はストレートだが、エマのコーチでもあり夫でもあるトレガロ氏は、長年Kajsa Bergqvist(カイサ・ベリークヴィスト)のコーチだった。以前このブログでも紹介した、カムアウトした元走り高跳び・スウェーデンのメダリスト。記事はこちら!

トレガロ氏も自身のツイッターなどで、同性愛者支持、ロシアの法律反対を表明している。
カイサもいまロシア入りをしており、不安な毎日を送っていたと言い(オープンリーゲイだから)、エマのパフォーマンスの事は事前に知らなかったそうだ。
トレガロ夫妻は、仲間のために戦っているんだなあ。

こうした動きを受けて、インタビューでイシンバエワはこのロシアの法律のことを聞かれた。
日本では、”イシンバエワ「法の順守を」”とか
女王イシンバエワ、「ソチ五輪で反同性愛法に従うべき」”と、郷に入れば郷に従え的なことを言ったという報道がされていた。
たしかにエマのパフォーマンスについて聞かれたときに、そうした発言もしていたが、世界中で物議をかもしたのはその部分ではない。

“If we allow to promote and do all this stuff on the street, we are afraid about our nation because we consider ourselves like normal, standard people,” she said.
(もし街でそんなこと(同性愛活動)をするのを認めたら、私たちの社会は恐ろしいことになる。だって私たちはノーマルでスタンダードな人間だから。)

「Isinbaeva」でニュース検索すると、昨日までこの一文がトップに表示された。
海外の何十というニュースサイトを見たが、どこも取り上げているのはこの言葉だった。
続いて、

“We just live with boys with woman, woman with boys. Everything must be fine. It comes from history. We never had any problems, these problems in Russia, and we don’t want to have any in the future.”
(男性は女性と、女性は男性と共に生きている。それで全てがうまくいっている。歴史的に見ても、ロシアではなにも問題がなかったし、これからも問題が起きてほしくない。)

つまり、同性愛者の活動なんて認めたら、男は女と、女は男と、といった私たちノーマルでスタンダードな人々の社会が脅かされる、ということだ。
これに対して「なんて偏狭な」「ホモフォビアだ」と物議を醸し、BBCでも元有名選手たちに「愚かな意見」「もっと広く世界を見た方がいい」と言われていた。


  これが問題の会見。

なぜ日本のマスコミは、「If we allow...」以下の部分をもっと取り上げないんだろう、郷に入れば郷に従えの部分しか取り上げないんだろう、と非常に不満に思っていたが、よく考えたら、日本には「ホモフォビア」という言葉も「同性愛者の権利」なんていう言葉も、ないも同然だ。意識しているのは、私たち当事者くらいだろう。
欧米では、ホモフォビアが人種差別同様の大きな問題だったり、「同性愛者の権利」が人間の基本的人権の重要なひとつだったりしても、日本では議論にさえのぼらない。
「男は女と、女は男と・・まあそうだよね。それがノーマルだし。」
そんな感じ方の日本人が多いんじゃないか。

現在は、「isinbaeva」でニュース検索すると、

"English is not my first language, and I think I may have been misunderstood when I spoke yesterday,"
(英語は母国語じゃないから。昨日の発言、誤解されたかも)

がトップに出て来る。
あまりの反響の大きさに驚いたのか、翌日すぐに弁明し、
「私は仲間のアスリートのどんな意見も尊重するし、同性愛者に対するいかなる差別にも反対です」
と言っている。

上のYoutubeを見ると、特に最初の部分はかなり自信なさそうに話しているし、まあ多分国に言わされているんだろうなあ、と思う。
このニュースを最初に聞いたときに思ったことは、
「国に言わされているのか?」ということと、
「各国のスポンサーがついているはずだけど、大丈夫なのか?」
ということ。
調べたら、adidasや東芝など現在4つのスポンサーがついているけど、契約は今年いっぱい。
それでやめるつもりだったが、今回の優勝を受けてロシアの大手化粧品会社がスポンサーに名乗りをあげた。契約は、リオまでの3年間で3億円。(ソースはこちら
欧米では、同性愛宣伝禁止法への抗議としてロシアのウォッカ不買運動が起こり、大手ウォッカ製造会社のひとつが「私たちはLGBTを支持します」とのコメントを発表。
そんなこんなへの牽制の意図でイシンバエワに言わせたのかもしれないが、結果的に火に油を注ぐことになった。

最後に、レインボーネイルのエマのコーチであり夫であるトレガロ氏のツイッターでの発言を紹介したい。
エマは、本日17日の23時より決勝。

"I think love is the strongest power our soul can create. Good luck Russian government with trying to defeat it."
(愛は、私たちの魂が造り得る最強の力だ。ロシア政府、それを打ち負かせるならやってみて。)

「追記」(8/18):
emma.jpg

規則違反だからレインボーネイルをやめるようにとIAAF(世界陸上競技連盟)からスウェーデン協会に通達があり、スウェーデン協会に懇願されて、エマはレインボーの代わりに”love”の意味で赤いネールで決勝に臨んだ。

しかも、エマは197をクリアして最後の5人に残ってメダル争いに加わったのに、一度も映像が流れなかった。最初はTBSのせいかと思ったけど、ロシアの放送をネットで見て気がついた。ロシアからの国際映像だから、エマを映さない!エマの番になると、他の競技の録画や表彰式に切り替えていた。
結局、同じ197を1回目で成功したロシアのチチュリナが銅メダル。(3回目で成功したエマは5位)
でももしエマが銅をとっていたら、どうしていたんだろう?
ソチでも、同性愛者支持を表明した選手は一切映さないのか?
これは、ソチではボルト級の選手がこうした行動をとらないと、ダメなのか?
いや、こうした小さな勇気ある行動の積み重ねが、大きく世界を変えていくと信じたい。



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2013.08.16 Fri
オフ会参加希望の方たちに、詳細メールなどのメールを送りました。

れいなさん、メールが送れません!!

アドレスの打ち間違い(メールフォームの場合、書かれたアドレスを私がコピー&ペーストするので、一文字でも違っていると送れません)か、設定のせいか、わかりませんが、
とりあえず上記の皆様、至急、こちらの私のアドレスまで、直接メールしてください。
それ以外にも、メールが来ない!という方がいらっしゃったら、上記のアドレスまでメールしてください。


私はhotmailなので、受信設定をお願いします!

そして参加者の現状は、定員に達したと思ったら、キャンセルが出て・・で現在37名。お店の方は、多少増えても大丈夫とのことなので、〆切の24日(土)まで待ちます。
これから申し込む方は、出来れば当日お仕事がお休みなのが確実な方、お願いします。

参加者の内訳は、20代、30代、40代、50代とそれぞれ10人前後で万遍なく参加されています。が!新人さんにかぎっては、若者多し!!(注:ここでいう「若者」とは20~30代の人です)
20代の方からたくさんメールをいただくと、嬉しい反面、大丈夫かな?私の年齢知っているのかな?と不安になります。
上の「ビアン通信」のタイトル画像にも「老いてなお盛ん。」 と書いてある通り、52歳です。

そして、中高年の新人さんもぜひ!!
12年前、第1回や第2回のオフに来てくれた人たちが、今も何人かオフに来てくれたり支えたりしてくれています。お互い年を取ったなあ、と思うこともあるけど、人生まだまだ長い!同年代の仲間が待っています。

オフ会参加希望の方は、こちらのページを見て、申し込んでください。



久々の一位に。いつもご協力ありがとうございます。
今夜からバリボー!
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2013.08.03 Sat
オフ会の詳細が、決まりました!!

 ■日時:9月7日(土) 6:00~受付
                6:30~宴会開始(10時頃まで)
 ■場所:新宿(2丁目至近)
 ■金額:4500円   ビュッフェスタイル。飲み放題付
 ■定員:40名
 ■〆切:8月24日(但し、定員に達し次第、〆切らせていただきます)

※室内は禁煙です。煙草を吸われる方は、喫煙ルームがあるのでそちらでお願いします。
※立食形式ですが、いすはほぼ全員分用意します。
※二次会は特に予定していませんが、2丁目に近いので、希望者はいくつかのグループに分かれて2丁目のお店に行けます。

参加希望の方は、こちらの私のアドレスまで、メールしてください。
年代と居住地域(関東、関西など)、及び
初めて参加される方は、自己紹介やオフを知ったきっかけなど書いて下さい。
お友達と一緒に参加したいという場合、そのお友達のハンドルネームとアドレスも書いて下さい。

初めての参加を考えている方は、「オフ会」カテゴリーのところをご覧になってください。
会の雰囲気がだいたいわかると思います。

昨年11月以来の大人数のオフなので、ぜひ皆さん参加してね。



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