ビアン通信 オリンピック・冬
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2014.02.16 Sun
前回バンクーバーオリンピックでは、五輪初の「ゲイハウス」がつくられ、同性愛者が気軽に立ち寄りおしゃべりできたりする憩いの場が設けられていたが、それとは打って変わって「同性愛宣伝禁止法」のソチオリンピック。
ソチには同性愛者はいないとソチ市長が発言したり、禁止法に反発した欧米の首脳が開会式をボイコットしたりと、何かと話題になっていた。

その中で、カムアウトしている参加アスリートは7人。全員女性。ソースはこちら
前回バンクーバーオリンピックでも取り上げた(「速報:Outアスリート金メダル!!」)、Ireen Wust(イレイン・ブスト)が再び金メダル!

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バンクーバーでは1500mで金メダルだったが、今回は3000mでトリノ以来2度目の金メダル、1000mで銀メダル!
まだ1500m(16日23時~)、5000m(19日22:30~)と残っているので期待したい。

が!!
前回優勝直後に抱き合っていた、彼女のSanne van Kerkhof(オランダ・ショートトラック代表)とはその後ほどなく別れたという話は知っていたが、今は男性と付き合っているという。
えーー、うそでしょ?と思って調べたら、本当だった。

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ブストもこの男性との付き合いを認めているし、検索するとたくさん2ショットが出て来る。
今後、またメダルを取っても

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こーんなシーンを見ることはないんだなあ。
ちょっと残念。

バンクーバーではレズビアンとして紹介されていたが、今はネットを見ても「オープンリー・バイセクシャルアスリート」と書かれているものが多い。
インタビューでも
「人として、彼に惹かれた。性別は関係ない」
と言っている。
これって、ずっとノンケだった人が初めて同性と付き合ったときによく口にするセリフだ。
その逆パターンか。

まだ27歳のブスト。今後誰と出会い、誰と結婚し、どこへ向かうのか。
オランダのように、異性でも同性でもなんら変わりなく自由に恋愛したり結婚できる国ならではの悩みがあるかもしれない。次のオリンピックにも恐らく出場するだろうし、今後も注目していきたい。

次はもっとバリバリのレズビア~ンなメダリストに登場してもらおう。

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そう、高梨沙羅ちゃん!
…ではなく、その隣、中央のDaniela Iraschko-Stolz(ダニエラ・イラシュコ=シュトルツ)。
上の写真はソチ前のスロベニアの大会で優勝した時のもので、今回ソチでは銀メダル!(スキージャンプ・ノーマルヒル)
オーストリア人、30歳。名前の「シュトルツ」は昨年同性婚した妻、Isabel Stolzさんの性。

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さらちゃんが出ていたのでこの競技は見ていたが、この人はすっごく印象に残っていた。
ビアンということは知らなかったが、

   面白い顔!変わった雰囲気!!

と思ってすごくよく覚えていた。
ビアンだったかー。
しかしこの人、知れば知るほどさらに変わっていて、面白い。

     Daniela_Iraschko_pinky.jpg

愛称は「Pinky」。
ピンクが好きすぎて、髪をどピンクに染めていたこともある。

      iraschko-football.jpg

上の写真は、趣味のサッカーのユニフォーム姿。
・・・ではなく、スキーヤー以外のもうひとつの職業がサッカー選手!!
FC Wacker Innsbruck(FCヴァッカー・インスブルック)という、オーストリア・ブンデスリーガのゴールキーパー!
ビアンの宝庫の女子サッカー選手の中でも断トツにビアン率が高いと言われる「ゴールキーパー」。
ピンキー@イラシュコは、ビアンの王道を行っている。
そして彼女のヒーローは、スキーヤー以外では「ナブラチロワ」だそう。

以上、ソチオリンピックの公式サイトの英語版に載っていた情報なのが面白い。(こちら
Family: Wife Isabel Stolz
とも載っていた。

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昨年結婚したイザベルさんと。なんだかたくましい女性。
オーストリアには同性婚の法律はないが、異性婚と同等の権利が認められている。

このソチ公式サイトには、ピンキーのホームページのリンクもあったので、クリックしてみたら
「オリンピック開催中は見れません。2月26日に再開します」
と書かれていた。
こんなに堂々とビアンであることを公言しているピンキーでも、やはりホームページはソチ期間中は出せないのか。それともどこからか圧力でもあったのか。あるいはオリンピック前に荒らされたのか?

ともあれ、30歳のピンキーには、葛西選手のようにまだまだ競技生活を続けてもらいたいし、さらちゃんのライバルとして君臨してほしい。きっとさらちゃん絡みで見る機会も多いだろう。
そしてさらちゃんに、いろんな意味で良い影響を与えてほしい。

まだまだ他の選手も取り上げたいと思ったが、今晩ブストの1500mもあるのでこの辺で。続きは(2)で。
私は、3000mでブストに敗れ、バンクーバーに続く2連覇はならなかったチェコのマルティナ・サブリコヴァ(Martina Sablikova)の方が、以前からブストよりよほどゲイゲイしいと思っているのだが。

     martina-sablikova1.jpg
          Martina Sablikova

前回は3000m、5000mと二冠に輝いたが、今回は3000mで銀。
今晩の1500mにはエントリーしていないが、19日の5000mには大本命で出て来るのでチェックしたい。



ゲイ・プライドか?と思うほどの男子フィギュア、見応えがあった...。
気が向いたら、また1日1クリ。よろしくお願いします!
    ↓        ↓        ↓ 
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2010.03.09 Tue
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     左・Maria Riesch(ドイツ、25歳) 右・Lindsey Vonn(アメリカ、25歳)

上のふたりは、女子アルペンスキー界の双璧、ドイツのマリア・リーシュとアメリカのリンゼイ・ボン。
昨年のワールドカップでは、ボンが総合優勝、リーシュが2位。
今回のバンクーバーでは、アルペン競技5種目のうち、2種目(スーパー複合と回転)でリーシュが金!
ボンは、オリンピック直前に怪我をしながらも、滑降で金、スーパー大回転で銅だった。

ふたりはアルペンスキー界の双璧というだけでなく、国を超えての大親友。
この5年間、クリスマスも一緒に過ごすほどの大親友。(?)

と、ふたりのことに触れる前に、なぜこれを書くに至ったかを書きたい。
オリンピックが終わってから、そういえばgaydarが作動した人がひとりいたなあ、と思い出した。
でもなんの競技だったかも忘れてしまったので、メダリストの写真をひとりひとり見ていった。たしか金を取っていたから。そして、あ!この人!と発見した。それが、マリア・リーシュ。

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マリアは、テニスでも国内ランキングに入ったことがあり、サイクリング競技もしている。
182cmあり、抜群の運動神経!前回のトリノでは、直前に大怪我をして出場できなかったが、今回バンクーバーでは金2つという快挙を成し遂げた。
このマリア・リーシュのことを調べたら、この前たまたま紹介したリンゼイ・ボンと大親友であることを知った。

ふたりの関係について言及した記事は、どれもこれも意味深なんだけど、奥歯に物が挟まったような書き方ばかり。あーー、もどかしい!もっとはっきり書けばいいのに、と思ったが、ふたりは女子アルペンスキー界のスター。しかも、マリアは独身だが、リンゼイの方は2年前に結婚している。
結婚している女性が、女性の友人と大親友で、何がいけない!それをあれこれ詮索するなんて、下衆の勘ぐりだ!
・・・と、一応自分で自分を戒めてみたものの、「だってgaydarがクロ、真っクロって言ってるんだもんー」と、私の中で何かが囁く。てか、確信している。
そんなわけで、大親友マリア&リンゼイについて、ご紹介したいと思う。

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    スーパー複合でクラッシュして棄権したリンゼイを抱き締めるマリア

マリアとリンゼイが出会ったのは、10年前、15歳のとき。お互いにジュニアの世界タイトルを取った。
初めて会った時から、ふたりはすぐに意気投合したと言う。マリアはリンゼイの正直で率直なところが好きだと言い、リンゼイはマリアののんびりして自然体のところが好きだと言う。

19歳のとき、マリアがアメリカのリンゼイの家に遊びに行ってから、さらに仲が深まった。
マリアは英語を話し、リンゼイはマリアの影響でドイツ語を話すが、ふたりの会話はもっぱら英語だそう。
21歳のとき、クリスマスを共に過ごすことになり、リンゼイがGarmisch-Partenkirchen(ガーミッシュ・パーテンキルヒェン)にあるマリアの家(両親と住んでいる)に行った。この地方では、家族全員で教会に行きミサに出るが、リンゼイもそれに参加、そのあとプレゼントを交換しあった。以来5年間、マリアの家でクリスマスを祝っている。

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    参考までに。これが、Garmisch-Partenkirchenの街(山?)。

リンゼイは23歳のときに結婚している。8歳年上で、オリンピックにも出場した元スキーヤーで、現在は非公式のリンゼイのコーチのThomas Vonnさん。
しかし結婚したその年(2007年)も、リンゼイはひとりでマリアの家へ行き、クリスマスの2日間を過ごした。
そのとき夫はどうしていたんだろう?コーチなら、ずっと一緒のはずなのに。

翌年は、さすがにリンゼイも、夫や家族とアメリカの自宅でクリスマスを過ごした。
・・とはいかず、今度は夫も連れて、マリアの家でクリスマスを祝った。
なぜ?という問いに対して、夫のトーマスさん曰く、
「父親(トーマスさんの)が、Garmisch-Partenkirchenの出身だから」
と。それって、関係あるのかなあ?
そして、
「これは全くの偶然なんです。世間って、狭い。」
と。
全くの偶然・・・・・

  そう思ってるのは、アナタだけかも!

いや、すいません、偶然です。
ともかく、ここ1~2年は夫も一緒だが、マリアの家でのクリスマスが恒例になっている。

ふたりは、シーズン中はずっと会えるが、シーズンオフになればそれぞれの国に帰らなくてはならない。
会えない日々は、メールと電話で愛・・友情を、育んでいる。
時にはお互いの国へ行くこともあり、昨年は、一緒に休暇を取り、ふたりでメキシコへ旅行した。

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     会えない時間が 愛 育てるのさ  目をつぶれば 君がいるー 

あ、ちなみに、これだけの親友なのに、マリアはリンゼイの結婚式には出席していない。
結婚式が9月29日で、マリアは24日まで南米でトレーニングをしていた。すぐに飛べば間に合ったが(てか充分間に合う)、早く家に帰りたかったから、とマリア。

いつかオフで、「人生で1番悲しかったことは?」という話題になり、私の師匠、Rさん(仮名)が言った。
「高校時代から付き合ってた彼女が結婚することになり、結婚式で、親友として、友人代表でスピーチをしたこと。あんなに悲しかったことは、なかった」

その話を聞いて、私はむせび泣いた。全米も泣いた。
同じ思いを、マリアがしなくて良かった。出なかったのは、賢明だった。どんな事情があったにせよ、その場にいることは、身を切るように辛かったはず。(?)

今日から、ワールドカップ最終戦が、マリアの街、Garmisch-Partenkirchenで始まった。
ふたりは、競技ともなれば、勿論自分が優勝したいと願っている。でももし自分が優勝できなかったら、相手に優勝してもらいたい、また、もし自分が優勝したら2位になってもらいたい、と言っている。
でもオリンピックの場合は、国別の対抗でもある。特にアメリカには、メダルを狙える選手が他にもたくさんいる。そんなことを言っていいのか、という問いに対しては、リンゼイ曰く、
「アメリカの仲間たちは、私たちの関係をよく理解し、リスペクトしてくれているから」
と。

  わたしたちの関係を理解!?

いや、私だって理解している。

ここまで読んで、なんだ、妄想ばっかりじゃない、と思われたかもしれない。
たしかに妄想かもしれない。でもこれを書くのに、二人に関するたくさんの記事を読んだ。更新が著しく遅れたのは、そのためだ。(特に参考になったのは、ここや、ここ
YouTubeもたくさんある。ふたりでカルチェの指輪を見に行くビデオも良かったが(こちら)、とりあえずこちらを紹介したいと思う。
1分20秒くらいまでが、特に萌える。



昨年リンゼイは、Headと(マリアの元々スポンサーだった)、5年契約を結んだ。
ふたりは同じHeadのレーシングチーム所属となり、その契約にはソチへの出場も含まれている。
よほどの大怪我でもしない限り、またふたりの姿をソチで見れる。
私がマリアに目が止まったのは、アルペンスキーの最後の日だった。もっと早くにその存在に気づいていれば、じっくり観察できたのに・・・と残念だ。
スポンサーとの契約があるから、ふたりにこれからの4年間で、大きな動きはないだろう。でも、私は今回のこの経験を生かすべく、そしてソチでは大きな成果を得られるよう、ふたりの動向に、常にアンテナを張っていきたい。
彼女たち同様、私のソチへの戦いも、もう始まっている。

< 後日譚 >
これをアップした後、ドイツ在住のkdさんからのタレコミ情報(メール)がありました!

  ドイツのマリアとアメリカのリンジーはカップルだよ。
  彼女たちのどちらかが滑ってるときは、まったく普通に、しかもなぜ毎回?というぐらいしつこく、
  ドイツでもイギリスの放送でも、
  「マリアの彼女の」とか「リンジーの彼女の」とか、前置きがあったよ。
  ふたりは間違いなくカップルです!!


むは~~~~!



あぁーー!アホなこと書いてる間に、陥落寸前!1日ワンクリ、ご協力お願いします!!
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2010.02.24 Wed
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      右は、コーチのガリーナ・ズミエフスカヤさん。圧巻。 I love Galina!

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■署名
華麗な演技と美貌とお茶目なキャラで、日本人の心を鷲掴みにしたジョニ子ことJohnny Weirくん。
ネット上で、「Johnny Weirのエキシビション参加を求める署名」が行われている。
(参加は本来は5位まで。ジョニ子さんは6位)
署名を集めてもムリでしょう、と思っていたけど、トリノのとき、4位までが出場可能だったのに、5位の村主選手が特別に参加が許された、という話を聞いて、俄然希望がわいてきた。(なぜ村主選手が出場可能になったのかはよく知らない。署名のせいか、他に理由があったのか。)
私も昨日の朝、署名をした。そのときは千数百人だったけど、今見たら、もう少しで4000人!
日本のTwitter上で盛んに署名が呼びかけられているので、日本人がすごく多い。
でもツイッターをやってない人も多いので、私はこちらに書くことにした。

こちら。

名前と住所(適当でOK)、mailアドレス(非表示。私は普段使ってないものにした)は必須。
コメントは書かないでもOKだけど、出来ればなんでもいいから書いた方がベターかな。
私は、ジョニーの点数は不当に低すぎたんじゃないか、彼こそエキシビションに参加するのにふさわしい、みたいなことを書いた。でもひとつひとつは読まないだろうし、何か書きさえすればいいと思う。

<追記>
今朝ジョニ子さんのTwitterを見たら、今日間もなく帰国とのこと。
エキシビはダメだったか。残念だなー。

          johnny4.jpg

■海外にて
アメリカでは、やっぱりポイントが不当に低い(soooo gayだから?)、金銀は無理としても3位には入ってたんじゃないか、という意見が多い。
私が見た記事(こちら)の中では、カムアウトしているフィギュアスケーターのSkip Mackallさんという人が意見を述べていて、専門家の目から見ると、やはり少し足りないところはあるらしい。(トリプルルーツの蹴りや角度、音楽との調和など)
それでも、6位じゃなく4位が妥当な線だろう、とのこと。

かと思うと、カナダのスポーツチャンネルや、オーストラリアのテレビ局で、ジョニ子さんをめぐるhomophobic発言があったということで、ケベックのLGBT団体が抗議したり、オーストラリアのそのコメンテーターに抗議殺到したりしたそうだ。
カナダのコメンテーターは、「フィギュアをやっている男の子たちは皆、Johnnyを悪いお手本として、将来彼みたいになろう、と思う」とか「Johnnyはジェンダーテストをした方がいい」などと言っていた。

■フィギュアって
本当は隠しておこうと思っていたけど、Twitterに書いたら、ビアン系だけでなくあちこちにRT(リツイート。引用)されたので、こちらにも載せておく。

  皆さーーん、フィギュアはカムアウトしているゲイのアスリートが1番多いスポーツなんですよ!
  ここに、Out Athlete(現・元)のリストがあって、90人中8人がフィギュア!
  ゲイ+ビアンで1番は、11人のテニス。

ゲイの楽園のようなフィギュア界だけど、みんながゲイだと言っている訳ではない。
ジョニ子さん自身、こちらで、
「フィギュア界には、ストレートの選手がたくさんいる」
と言っている。
でもこの発言自体、一般のスポーツとは逆の発想で、面白いなあと思う。

■ジョニ子さん&best friend
彼自身は、カムアウトしているわけではない。まあ動くカムアウトといえるかもしれないけど。
オリンピック前に放映された「世界まる見え」で、「親友の男性と一緒に暮らしている」と紹介され、その「親友」とべったべたしていたと聞き、2ショットの画像やビデオがないかと探してみた。
そうして見つけた。「親友」Paris Childersくんとの映像を。
下のページの中ほどのビデオを見てほしい。(1分35秒)

こちら。

ジョニ子さんはパリスくんを、長年の親友と言い、2人の関係を、"an old married couple without the sex"のようだと言っている。
(そうなのよね、長年付き合ってると、だんだんセックスレスになっていくのよね~~。)
と、ひとり頷いた私だった。
他にも、YouTubeで「johnny weir best friend」と入れて検索すると、2ショット映像がたくさん出てくる。
隣にいるジョニ子さんが男らしく見えるくらい、話し方もしぐさもドオネエなパリスくん。
ビアンに、ダナダナカップル(ダンナ&ダンナ。男らしい&男らしい)がいるように、ゲイ(っていうかTG?)の世界にもオネオネカップルが結構いるんだろうか。

28日9:30~始まるエキシビション。
ぜひそのときに、レディ・ガガのPoker Faceの曲に乗っておどるジョニ子さんを見たいと思う。



ジョニ子さん署名と共に、ぜひこちらにも、愛の1クリックを!!
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2010.02.22 Mon
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先日ご紹介したOutアスリート、オランダのIreen Wust(イレイン・ブスト)が、1500mで金メダル!!!
前回トリノの銅メダルに続く、快挙!!
3000mでは7位(トリノでは金)、1000mでは8位と振るわなかったので、これがメダルの最後のチャンスだった。最後の最後に、金メダルをゲットした。

競技の前後に何度かアップで映った女性がいた。
金メダルが確定した時も、観客席に向かったブストが、両親よりも先に抱き合ったのがこの女性だった。
これは絶対彼女だろうと思って調べてみたら、ピンポン!!("ireen wust girlfriend"で検索すれば、だだーっと出てくる)
そして、この彼女もオリンピック選手で、今回バンクーバーに参加していた。
オランダのショートトラック選手、Sanne van Kerkhof、22歳。

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とても可愛い選手だ。
今回は3000mリレーへの参加だけど、13日に行われたセミファイナルには出ていない。
25日(木)11:26(日本時間)から、5位~8位決定戦が行われ、それにオランダも日本も出場する。
彼女はもしかしたら補欠なのかもしれないけど、出るかもしれないし、ブストも絶対応援に来ているだろうから、チェックしたい。

日本の小平奈緒選手も、1500mで5位!!惜しかったな~。
でも私は、3位に入ったチェコのサブリコバも好きな選手なので、それは嬉しかった。
サブリコバは3000mの金に続く銅メダル。
金メダル・ブストの1500mは今晩放映予定なので、皆さんもチェックしてみて下さい!



また情報が入ったら、アップします。こちらにも、応援よろしくお願いします!!
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2010.02.13 Sat
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上の写真、オランダのIreen Wüst(イレイン・ブスト)、23歳。
前回のトリノオリンピックでは、弱冠19歳にして、スピードスケート3000メートル金、1500で銅。
冬のオリンピックの金メダリストとしては、オランダで最年少の記録。
今回のバンクーバーでも、金メダル最有力候補。
そして、昨年11月、オランダの雑誌でカムアウトした。

他にも、今回のオリンピックに出場するOut Athleteとして、クロスカントリーのVibeke Skofterud(ノルウェー、29)、アイスホッケーのSarah Vaillancourt(カナダ、24)、同じくアイスホッケーのErika Holst(スウェーデン、30)などが、こちらで紹介されている。

  vibeke2a.jpg
              クロスカントリー、Vibeke Skofterud(ノルウェー)

ビベケは、オリンピックでまだメダルは取っていないが、世界選手権で金・銀・銅とひとつずつ。
こちらがオフィシャルサイトで、トップに写っているのが彼女か。

       sarah1.jpg
              ホッケー、Sarah Vaillancourt(カナダ)

サラは、ハーバード大(昨年卒業)のチームでフォワードとして活躍、1年のときからカムアウトしていた。
トリノではカナダ代表チームに2番目の若さで参加、金メダルを取った。

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               Erika Holst(スウェーデン)

エリカ・ホルスト、彼女だけ、Out Athleteとして知っていた。
エリカは、ソルトレイク、トリノとスウェーデン代表メンバーとして参加し、それぞれ銅、銀を取った。
2006年に、もうひとりの代表メンバーとともにカムアウトした。(その選手は今回、出場しない)

しかし、オランダ、ノルウェー、カナダ、スウェーデンと、見事に「同性婚」が法的に認められた国の選手ばかりだなあ。そして、カムアウトできるだけの実績を持った選手たちばかりだ。
セクシュアリティは選手のプライベートな部分だから、あえて公的にカムアウトする必要もないし、カムアウトしてもデメリットこそあれ、メリットはほとんどないかもしれない。それでもこうしてカムアウトした選手たちの存在や活躍は、私たちになにか夢や希望や勇気を与えてくれるし、頑張ってほしいなあ、と思う。

上記の選手たちの日程を、下に書いておく。
日時は全て日本時間。放映予定がわかっているものは( )内に。(随時わかれば追加します)
NHKライブストリーミングというのは、こちらで見れる。これは、日本国内で生放送されない競技を中心に配信され、無料。(国外からは見れない)

■Ireen Wüst(スピードスケート)
 2月15日(月)6:00~ 3000m(NHK総合、6:30-7:55)
 2月19日(金)6:00~ 1000m(NHK総合、6:00-7:30/ 録画 13:05-15:00)
 2月22日(月)8:00~ 1500m(NHK総合、8:35-11:54)

■Vibeke Skofterud(クロスカントリー)
 2月28日(日)4:45~ 30km(NHK BS1)
   ※クロスカントリーは細かく種目が分かれていて、どれに出場するのかがよくわからないが、
    恐らくこれには出ると思う。

■Sarah Vaillancourt(アイスホッケー)
 2月15日(月)0:20-2:40 カナダvsスロバキア(BS1)
 2月16日(火)7:30-10:00 カナダvsスイス(NHKライブストリーミング)
       録画が、16:10-18:00(BS1)

■Erika Holst(アイスホッケー)
 2月14日(日)5:00-7:30 スウェーデンvsスイス(ライブストリーミング)
 2月16日(火)12:00-14:30 スウェーデンvsスロバキア(ライブストリーミング)

以上は、アイスホッケーの予選リーグ。
カナダもスウェーデンも、決勝リーグまで行くはずなので、以下も張りつけ。

■アイスホッケー・決勝リーグ
 2月23日(火)5:00-7:30 準決勝(ライブストリーミング)
 2月23日(火)10:00-12:30 準決勝(ライブストリーミング)
 2月26日(金)4:00-6:30 3位決定戦(ライブストリーミング)
 2月26日(金)8:30- 決勝(BS1)

ふうーー、調べるの、大変だったーーーー。
今回の記事を書くのに、何時間もかかってしまった。(あほ)
でも、私以外に見る人、いるのかしら?
クロスカントリーとかアイスホッケーとか、私でも今まで、まともに見たことがない。
スピードスケートは、NHKでしっかり放映してくれそうだし、1番見やすいかなと思う。(時間がびみょ~だけど)
よかったら、皆さんもチェックしてみて下さい。一緒に応援しましょう!

励みになるので、こちらにも、応援よろしくお願いします!
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