ビアン通信 The L Word
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2011.09.10 Sat
Lの世界のティナ役でおなじみ、ローレル・ホロマン(Laurel Holloman)が離婚のニュースが飛び込んできた。

     Laurel1a.jpg
         ティナでおなじみローレル・ホロマン(Laurel Holloman)

最初、ツイッターでフォロワーさんからそういう噂があると聞いて調べてみたら、こちらに出ていた。
それによると、ローレルは今月初めに離婚申し立ての書類を裁判所に提出。
夫のPaul Macheryとは昨年から別居している。
ローレルには子供が2人いるが、親権は共同親権で、spousal support(扶養費)を夫が受け取る権利を得ないように・・・というのが彼女の要求。扶養費って?と思ったが、アメリカでは離婚の際、婚姻期間に応じて収入の多い方が少ない方に支払ったりするそうだ。
夫のPaulは一般人(建築家)なので、収入には差がありそうだ。

     FP_3565763_Holloman_Laurel_EXCL_EEK_090609a.jpg
  長女のLola Reikoと 次女のNala Belle(次女は養子に迎えた) 現在は6歳と3歳

ニュースを聞いて最初は驚いたけど、すぐに「ああやっぱり」と思った。恐らく多くのファンの人が、同じ反応なんじゃないかと思う。
3年前、「ローレル・ホロマン」というエントリー記事の中で、ローレルのインタビューを紹介したが、その中で特に印象に残っているのが、
 「2ガールズ(Two Girls in Love)の撮影の仕事で出会ったある女性と恋をした。
 それが女性との初めての経験だった」
 「その後他の女性との出会いを探したけど、出会わなかった」
 「結局夫と出会って結婚した。あー、もっとたくさんの女性と出会っていたらなあ」
といった言葉の数々。
そして、インタビュアーに「あなたはバイと言ってるけどストレートでは?」と仄めかされ、
 「たしかに自分はずっと男性と付き合う女の子だった。でも、2ガールズで出会った
 女性と付き合ったから、もうストレートとは言えない。そんなこと言ったらウソになる」
とまで言っていた。
それを読んだとき、ローレルは今は結婚しているけど、

    絶対もどるでーーーー!!

と確信した。

まだ離婚は成立していないけど、晴れてシングルの身となって、女性との恋を実らせてほしい。いや、もう多分誰かいるのだろう。
なんだかちょっと夫が気の毒な気もするが・・・まあでも上記のような発言が出ていた時点で(3年前)、夫婦関係は破たんしていたと思う。

2002年に結婚して、2004年から2009年までThe L Wordにバイセクシャルのティナ役で出演して、その間に実生活でも劇中でも出産を経験、ティナとしてはベットと別れて男性と付き合いまたベットとよりを戻す・・・と、どこからどこまでティナでローレルなのかわからないほどシンクロしている。
と言うことは、また2ガールズのときの女性と!?
・・・なんていうことはないだろうけど、誰かがいるのは確実だと思う。
シンクロついでにLの世界のだれかとなら、さらにステキなんだけど。
次はぜひ、愛する女性との結婚のニュースを聞きたい。

laurel3_20110910025237.jpg
              おかえりティナ。 おかえりローレル。



唐突ですが、なでしこオリンピック出場おめでとう!!中国戦前にまたアップします。
オフに向けて、1日ワンクリ、ご協力よろしくお願いします!
    ↓        ↓        ↓ 
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2009.07.27 Mon
2週間前にcgiboyチャットがサービス終了になり、とりあえずひとつチャットを新設した。
軽くて使いやすかったが、めぼしい機能がなかったので、また新たなチャットを探していた。
やっと、これは!というチャットが見つかった。
こちら。

自由にアイコンを設定出来るので、The L Wordのキャラたちを設定した。(主要キャラは2個ずつ設置)
でも、Lを見ていない人もいるので、Lキャラ以外のカムアウト済みのアスリートや女優たちのアイコンもいくつか作った。
「お名前」の下の「アイコン」のところを押すと、アイコンリストが開くので、それに参考にアイコンと色を選んで、入室してください。(アイコンと色は、中に入ってからも、変更可能)

自分に似たキャラを選ぶも良し、好みのタイプのキャラを選ぶも良し。
習うより慣れろ、アイコン以外はシンプルな作りのチャットなので、ぜひ皆さん、気軽に参加してください!

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2009.03.26 Thu
ご無沙汰してます・・・
って久しぶりすぎだろーー!という更新。(25日ぶり)
一体どうしちゃったんだろう?と心配してくださった方も、いらっしゃったかもしれないけど、私はとても元気です。
オタ活動が佳境に入っていて、休日は全て遠征に行っていたので、更新が出来なかった。その活動も、ほぼ終了。次の秋冬シーズンまでは、またフツーの生活に戻る。

更新していなかったこの時期、ビアン関連のサイトやブログを見ることも、海外情報を仕入れることも、ほとんどなかった。
でも今月初めに終了した、「The L Word・シーズン6」だけは、YouTubeで見ていた。もうこれが、なんともひどい内容で、Lファンの友人とは、「なかったことにしよう」と話をしている。「Lは、シーズン5までだった」ということにしよう、と。

海外のサイトを見ても、ひどい内容(特にエンディング)に、失望した、怒りを感じる、有り得ない・・・という反応多数。私たちと同じように、「なかったことにしよう」という声や、「ま、しょせんドラマだし」という声も多い。でも、「しょせんドラマ」じゃない存在だったからこそ、Lは世界的に大ヒットしたのに。シェーンやアリスやベットやティナが、すぐ自分の隣にいるリアルな存在に思えたからこそ、こんなにも沢山の人が夢中になったのに。
ファンが、最後の最後で、「やっぱり、なかったことにしよう」「しょせんドラマだし」と思わざるを得ないような内容だったことが、本当に残念だ。

シーズン6は、以前にも書いたように、ジェニーの死の場面から始まり、「Who killed Jenny?」(自殺、事故含む)が一貫したテーマ。毎回、誰かがジェニーからひどい仕打ちを受け、「f---ing kill you!!!」と叫ぶのが、シーズン6、と言ってもよい。
シーズン5のように、ここにユーモアが加われば、救いになったんだけど、それもなかった。シーズン6をYouTubeでざっと見直してみたけど、笑える場面は少ししかない。

TLW1.jpg
   
そもそも、6では上のふたりがそういう仲になる・・・と聞いたときから、大丈夫か??と不安に思った。ある意味、似た者同士。友達としてはよくても、恋人としては1番うまくいかなさそうな組み合わせ。
そして、最初にこのふたりの関係に気づいたのは、アリス。

TLW2.jpg
              ん?・・・ん?・・・んんん?

TLW3.jpg
              そーーーーっ。

ぶっちゅーーーっ。

TLW4.jpg
        「きいてきいて!! シェーンとジェニーが!!!」

この前半の方は、まだ笑えるシーンもあったが、後半は、ジェニーの異常っぷりが増殖するばかりだった。

萌えシーンも少なかった。前に紹介したヘレナとディランのsexシーンが1番良かったが、そのディランも、髪型がどうしちゃったの?という感じ。

TLW5.jpg
            せっかくの美形が・・・・・

          ta0100601a.jpg
                 ウランちゃん?

ちなみに、以前登場したときのディラン。

TLW10.jpg
            こちらの方が、はるかに素敵!

tibetteの萌えシーンも、少なかった。でもこのふたりは、最後まで最も安定したカップル(爆弾は抱えているものの)と言えるかも。

TLW7.jpg
                 美しいふたり。

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              (ちょっと重いわ).....by Bette

TLW9.jpg
                ひしっ。

しかし、一体IC(Ilene Chaiken。プロデューサー)は、何をしたかったのか?
ビアンの友情や恋愛、様々な人間模様を数年間描き続けてきたのに、クラッシュ!クラッシュ!最後の最後に、全てを打ち砕いた。尚且つ、良質の人間ドラマだったはずが、いつの間にか単なるミステリーに。(しかも、オチなし)
そしてさらに、ドラマが終わった後、Lのオフィシャルサイトに「Interrogation Tapes」(取調べテープ)のビデオをアップしているが、これがひどい。毎週ひとりずつアップしていくんだろうけど、私は最初のティナの回で、もう見るのをやめた。

(以下、ネタバレ)

ティナが近親相姦の犠牲者だった??それも、実の姉と、11歳から3年間??
「ベットが初めての女性か?」と聞かれ、「いや、実は・・・」と語り始めたわけだけど、そもそも取調室でそんな個人的なことを話すなんて、有り得ない。ティナの落ち着いた安定したキャラから考えても、有り得ない。そして、70~80年代の映画じゃあるまいし、lesbianの主人公が最後に死んだり、殺されたり、あげく近親相姦とか、今さらそんな設定にすることが、有り得ない!!

ICは、本当にどうしちゃったのか。
彼女は、私より4つ上の52歳だから、きっと更年期障害だろう。
・・って、そんなオチか?
お洒落で、洗練されていて、ユーモアがあって、力強くて、前向きで、そんなThe L Wordが好きだったのに。
今後スピンオフがあり、もしかしたら映画化も実現するかもしれないが、今のところ、興味が失せてしまっている。

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2009.01.03 Sat
あけましておめでとうございます!

12月は忙しさにかまけてちっとも更新が出来なかった。
今年はもうちょっと、まめに更新したいと思っている。

■The L Word Season 6 (注:基本、ネタバレです!)
さて、今月18日からThe L Wordのシーズン6が始まる。私はシーズン6の第1話分を、もうYouTubeで全部見た。私が見たものはすぐに削除されたが、他にもその第1話をYouTubeで見つけた。「今週のYouTube」(右サイドバー⇒)に、実は2~3日前からアップしている。パート1~6の6分割。興味のある方は、ぜひどうぞ。(すぐに削除されるので、お早めに。)

Showtime(L Wordの公式サイト)にも出ているので、書いてもいいかな。
シーズン6は、ジェニーの死から始まる。プールサイドから運び出されるジェニーの姿。一体彼女に何が起こったのか?それを回想する形で、シーズン5のラストシーンに映像がとぶ。
しかし、「Who killed Jenny?」・・・投票してね。なんて、いかにもアメリカ的と言うのかなんと言うのか。日本じゃちょっと考えられない。既にこれだけ濃密な人間関係がドラマの中で確立していて、視聴者もそれに対して思い入れがたっぷりある。主演のひとりが亡くなっただけでもファンはショックなはずなのに、制作側はそれに対して、なんともあっけらかんとしている。
もちろん、ジェニーの自殺や事故という可能性もある。アデル?と書いている人も多くて、ちょっと笑った。Nikiに投票している人が圧倒的に多いのは、彼女はまだファンにとって仲間じゃない、ファミリーじゃないからだろう。

そしてこのシーズン6、ワタシ的にはディランの復活が嬉しい。
ディラン(アレキサンドラ・へディソン)とヘレナのsexシーンもYouTUbeにアップされていた。これがもう!濃い、濃い。お年玉企画(?)として下↓に張っておく。
しかしこのディラン、元々ストレートって設定だけど、ありえないーーー!!
こんな手馴れたストレートが、いるだろうか?
もう20年くらい女一筋のアレックスなので(1度も男性と付き合ったことはないそう)、
ついついつい、普段の手順で指が、いや気持ちが動いてしまうんだろう。(アレックスに興味がある方は、こちらもぜひ)



途中でヘレナが泣き出し、「What's wrong?」 「I'm scared...」のやり取りが切ない。
なんだか前途多難な雰囲気も。

皆様、今年もよろしく~~~!!!

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2008.08.01 Fri
8/20に、『Lの世界』 オフィシャル・ナビゲートブック 日本語版が出る。
私はこのオリジナル版の方を持っている。

lwordbook.jpg

2年くらい前にamazon.comで購入。
たしか千円くらいだったなあと思ったら、今も10ドルで買える。(こちら

10ドルと比べると、日本版の2520円という値段はちょっと高いなあと思うけど、Lの大ファン!という方にはお薦め。まずなんといっても、写真が綺麗。これでもか!というくらい、ふんだんに写真が掲載されている。紙媒体の写真って、webで見るのと質感が違って、より生々しさがあっていい。

各エピソードの紹介が中心だが、女優へのインタビューや撮影秘話なども載っている。
ただネットで隈なく情報収集している方には、それほど目新しい情報はないかも。
私が読んで面白いと思ったのは、キットが最初はlesbianでパフォーマンスアーティスト(ターリさん?)兼ビデオグラファー、背中にはあのアリスのチャートがtattooで彫られている、という設定だったこと。パムも乗り気だったらしいのに、Showtimeの横やりか?
残念、見たかった。そしてチャートのアイデアは、アリスのボードに引きつがれた。

他にはファッションの解説が面白かった。各キャラクターの着ている服のブランドが紹介されている。何気なく選んでいるように見えるけど、それぞれのキャラ、置かれている状況、成長などを考えて選んでいるんだなあ、と思った。
ワタシ的には、シーズン3で登場するMaxのすんごい服たち(?)は、どこで見つけてきたのか?気になるところ。

妄想スピンオフ。アリス編以外にもたくさん浮かんでいるが、ダメだ~時間がない。
今週に入って、ものすごく仕事が忙しくなってきた。でもあと1週間で夏休み。そしてオリンピック!それを支えにがんばろ~っ。

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2008.07.26 Sat
久々のThe L Word話題。
現在、シーズン6の撮影がバンクーバーで始まっているが、その後、スピンオフが作られ、リリースされると、先週Showtimeから発表になった。(こちら
スピンオフとは、本編の番外編、サイドストーリーのこと。
但し、ネットでの公開ということで、テレビで放映されるかどうかはわからない。

Lの登場人物の誰かを主役にして作られる、このスピンオフ。撮影は秋で、まだ詳細は決まっていないとか。(ほんとかな?) シーズン6から派生した作品になるようで、楽しみではあるけど、ネットでの公開というのが微妙な感じ。まあ宣伝効果を狙ってのものか。

そうは言っても、スピンオフ、番外編と聞いただけで、私の妄想はぐんぐんふくらむ。
1番有り得そうなのはシェーンだろうけど、「もしこの人が主役だったら・・・」といろいろなパターンを考えると、楽しい。
そのなかのいくつかを、アップしたい。タイトルも未定ということなので、勝手につけてみた。お遊びなので、ファンの方、怒らないでねー。

■「The Big Mouth」
      主演:Leisha Hailey (アリス・ピエゼッキー)

シーズン5ではアウティングしまくり、顰蹙をかっていたアリス。

 alice11.jpg
           だって、のせられると・・・

 alice9.jpg
           ついつい、しゃべっちゃうんだよねー

「Big mouth(おしゃべりで、すぐ秘密をしゃべっちゃう人)」
と噂が広まり、恋人と別れた後、なかなか彼女が出来ない。
彼女と付き合うと、ベッドの中のことから何から何まで、アウティングされるんじゃないか、
と皆恐れたからだ。

 alice4.jpg
           うーん、なぜ彼女が出来ないんだろう・・・

悩むアリス。今まで切れ目なんてなかったのに。いつでもすぐに次の人が現れたのに。
もうかれこれ彼女いない歴1年になろうとしている。

今まで途切れなく恋愛していたアリスは知らなかったが、恋愛には「芋づるの方式」
というものが存在する。恋人と別れた直後、その人には、まだ恋愛オーラがぷんぷんと
漂っている。その時期、そのオーラにつられて、わらわらと人が寄って来る。
終わった恋が、また次の恋をおびき寄せる、と言ってもよい。これが「芋づるの方式」。
しかしこれは、せいぜい3ヶ月まで。この時期を逃し、半年、1年と経てば経つほど、
オーラが出なくなり、彼女が出来にくくなる。

アリスの場合、「アウティング女王」「Big mouth」と評判が立ったため、その
大事な時期を逸してしまった。
やはりこのおしゃべりな性格を、なんとかしなければダメなのか。
そうだ、こんなときは、やっぱり恋愛の達人・シェーンに相談してみよう。

 alice5.jpg
            「なんとか自分を変えたいのよ・・・」

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            「大丈夫、アタシにまかせて」

やっぱり持つべきものは、友達だ。
シェーンは、かつてのジェニーの先生だった、カリフォルニア大学教授、
シャーロット先生を紹介してくれた。
シャーロット先生!
見た目はちょっと怖いが、「人生の達人」と、アリスも聞いている。
たしかに彼女なら、自分のどんな悩みにも、応えてくれそうだ。

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        深い思索、鋭い洞察、人生の達人・シャーロット

ドレスアップして現れたシャーロット先生は、とても素敵だった。
ストレートと聞いているが、恋に落ちてしまいそうだ。
でも、アリスの話を聞いていた先生は、突然怒り始めた。
そして、席を立って、帰ってしまった。
一体なぜ?私がどんな過ちを犯したというのか。

わけがわからず、ジェニーのところに行って、聞いてみた。

    jenny3.jpg
             「あなた、なんてことを!!」

ジェニーの話で、アリスは全てを理解した。

シャーロット先生も、アリスと同じく、生徒たちから「Big mouth」と呼ばれていた。
でもそれは、おしゃべりだからではなく、ただ単に口がデカイからだった。

       sandra3.jpg
              ひーーーー

       sandra4.jpg
              なんてこった!

シャーロット先生に「Big mouth」は絶対禁句だったのに、アリスはそれと知らず
「ビッグマウス」「ビッグマウス」と連発していた。
シェーンに文句を言おうと、すぐに彼女のところへとんで行ったが、会話は
どこまでいっても平行線。
そして、やっとアリスは理解した。
シェーンは恋愛の達人ではあったが、若い頃、女の子と遊びすぎて、言葉に疎く、
「Big mouth」の意味を知らなかったのだ。

 shane1.jpg
                 「??????」

はたしてアリスは、おしゃべりな自分をあらため、新たな自分、真実の愛に
出会うことが出来るだろうか?

「The Big Mouth」の旅は、まだまだ続く。

 alice10.jpg
      「ねえねえ聞いた?ベットったら、また浮気を・・・」


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2008.06.27 Fri
一昨日、こちらにケイトの画像をアップした直後から、アクセスが急に増えた。
おかしいなあと思って調べたら、Lファンの海外掲示板に、こちらのURLが張られていた。私がアップして10分後に探し出して、張っている。海外ケイトファン、恐るべし!

その後、今度は「The K Word」というサイトに、画像2枚が張られているとイチさんから連絡。私は知らなかったが、ケイトの有名ファンサイトらしい。見てみると、トップにどーん!!(下にはサンスポ、毎日など報道写真が並んでいる)
「Thx to ○○」と書いてあって、○○とは海外掲示板に張っていた人なので、掲示板に書き込んだ後、このサイトに投稿したんだろう。

私は似たような経験を100回くらいしているし、他国のTVニュースに無断使用されたこともあるので、あまり驚かなかった。でもイチさんにとっては初めての経験で、ショックも大きかったよう。ごめんね、やっぱり画像中央にサイト名など入れた方が良かったかな。でも、経験上、取る人はどうやっても取る。文字の部分を切り取っても取る。Webにアップする以上は、ある程度仕方ないのかなあ、と思う。

「K Wordに抗議する?」と聞いたが、ケイトファンが喜んでくれるなら・・というイチさんの意向で(えらい)、しないことにした。それに、考えたら、他のどの報道写真より上に張ってあるのは、それだけこの2枚の写真が良かったからだと思う。やっぱ愛ね、愛!

このTokyo Wrestlingさんの企画を最初見たとき、あ、面白そう!応募しようかな、と思った。でも要項を見たら、ケイトに聞きたいこと、TWへの感想、などの他、「ケイトに手紙を書く。(日本語で)」とあった。だめじゃん、手紙なんて書けない!私はケイトの大ファン、ってわけじゃないから。
やっぱりこれは、「ケイト命!」「ケイトに会えたら死んでもいい!」というファンこそ当たるべきだと思った。だからイッちゃんが当たって、本当に嬉しかった。

次はぜひ、ジョイスでこの企画をしてほしい!!
・・・ないって。
じゃあ、ディランで!
・・・これもないか。
んじゃ、ティナで!!
ティナなら可能か。もしティナでこの企画があったら、私はTokyo Wrestlingさんに超大作100枚レポートを提出する。 「今世紀の日本レズビアン界におけるTokyo Wrestlingの存在意義および今後の展望」。
・・・間違いなく、ドン引きされて、落選。
だめじゃん。

でも本当に、今までの日本には、ビアンアイコンと一般ビアンをつなぐイベントなんて皆無だったから、画期的なことだったと思う。今後もシーズン3、4・・と日本でLが発売され、他の出演者たちも日本に来て、こうした企画が増えていくといいなあ、と思う。

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2008.06.25 Wed
kate 032a

イチさん、ぐっじょーーーーーーーぶ!!!

企画してくれたTokyo Wrestlingさんも、ぐっじょーーぶ!!!

上はイチさん撮影のシェーンことキャサリン・メーニッヒ。
カメラを貸していたので、先ほどイチさん、ポチさんにお会いした。
「キャサリン・メーニッヒ、プレミアム・ファン会見」に出席したイチさんの大興奮のレポと、その他の写真は、イチさんのブログにアップされるので、皆様ぜひ見てください。あ、その際コメントも、よかったらぜひ書いてあげてください!

「どーしよう、kooさん、当たっちゃいました!」とイチさんから連絡があったのが、月曜の夜。Tokyo Wrestlingさんの「プレミアム・ファン会見」に当たったイチさん。写真撮影は?と聞くと、ケイトが入場して椅子に座るまでの間だけ、可能だと言う。それで、私のカメラを貸すことになった。
場所もどこだかわからず、ケイトとファンの距離もわからなかったが、恐らくホテルの一室だろうと踏んで、カメラとレンズをチョイスした。設定も、照明は恐らくかなり暗いだろうと踏んで、それ用に設定した。

そして昨日の夜遅く、某マクドナルドで、撮影の特訓(笑)
コンパクトデジカメも持っていないというイチさんの言葉に、うっ・・と不安がよぎった。私のカメラは2キロある。今初めて手にする彼女が、明日上手く撮れるかな、と思ったが、家に帰ってもずっと練習していたという彼女。
ほんとにがんばった!!!!しかも会見中の彼女の武勇伝(?)にまたびっくり。
続きはぜひ彼女のブログで。

kate 025a

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2008.04.08 Tue
  ep12o.jpg

ヘレナが帰って来た!!
シーズン5の途中からいなくなっていた彼女だけど、再び登場。
ヘレナママには、会うなり、「何着てんの!?」と言われてたけど、前よりずっとワイルドになって、いい感じ。こういう女らしくて品のある人が、ラフなスタイルをしているのって、かなり好き。
シーズン2の日本語版が出たところなので、2を見終えた方にとっては、え、ヘレナ?と、良い印象がないかもしれない。でもこれから、ナイスキャラ!に変っていくので、要注目。

ヘレナ演じるRachel Shelley(レイチェル・シェリー)自身が、とても評判がいい。
共演者の誰のインタビューを見ても、「とても優しくて穏やかでいい人」と誉めている。
前にレイチェルへのCurve(アメリカのビアン雑誌)のインタビューで、
「ファンはあなたのこと、最高に美しい女性と言ってます」と言われ、
「だってファンは、私が何百時間もお化粧して、ヘアをセットして、その後見てるのよ。
起きぬけの私を見たら、誰も私だって、わからないわよ!」
と言って、大笑いしていた。
このインタビューを見て、ますます彼女が好きになった。
ぜひシーズン6では、途中でいなくなることなく、ずっと出ていてほしい。
そして、ヘレナに愛を!!

  ep12j.jpg

上の写真、右はアリス(cute!!)、左は、ep11~12の新キャラクターで、アリスの新恋人になるのかならないのか?不明のクレア。
上のシーンを見たとき、「乙女の祈り」を思い出した。

heavenly.jpg


乙女の祈り

(2004/11/25)
メラニー・リンスキー、ケイト・ウィンスレット 他

商品詳細を見る
と思ったら・・・メラニー・リンスキー!同一人物だった。(上、左)
このアリスとクレアの衣装も、「乙女の祈り」を意識してのものかも。

それにしてもアリス、守備範囲が広いなあ。ターシャとクレア、どこにも共通点がない。
私も結構広い方だと思うけど、このクレアだけは、どうしてもダメ。生理的に、一番苦手なタイプ。(ファンの方、ごめんなさい!) この乙女風な外見と、べた~っとねばり付くような雰囲気。うわ~~!
でももしもクレアが、話してみたら、実はすっごく面白くてサバサバした人だったら?
・・・意外性で、はまるかも。
「これだけは無理」とか「苦手」と思ってる相手ほど、もしもはまると底なしに。
そんなわけで、怖いもの見たさもあり、しばし注目したいクレア。
シーズン6にも出るのかどうかはわからないけど。

怖いもの見たさと言えば、Adele。しかしそのアデルは・・・

ep12i_20080408191348.jpg

ああ、私のアデルが、単なる策略家、単なる悪党になってしまった。
初期の彼女には、いかにも精神病んでる風、サイコちっくな雰囲気があった。
そしてそれこそが、私を惹きつけて止まなかったのに。
「母が精神を病んでサナトリウムに入院した」という身の上話も、「あ、これは絶対アデル自身の話に違いない!」と思った。
ジェニーと同じサバイバーで、成功を手に入れたジェニーに対しては愛憎半ば、複雑な思いを抱いていて、ジェニーを転覆させると同時に、自身のアイデンティティーもがらがらと崩壊していく・・・そんな図を想像していたのに。
アデルがまっとうな悪人だったなんて・・・残念だ。
シーズン6にも登場するなら、ぜひ本来のサイコなアデルに立ち返って欲しい。

The L Word Season5 (final 512)-3に(多分)続く。

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2008.04.05 Sat
The L Wordのシーズン5が終わってしまった!
毎週楽しみにしていたので、寂しい。でもこれでようやく、L関連の海外サイトがチェック出来る。私はシーズン中、L関連の海外サイトの記事は、一切見ないようにしている。なぜって、向こうのサイトはネタバレ情報満載だから。
毎回、予告編も見なかった。次回はどうなるんだろ~?と妄想たくましく、あーでもない、こーでもない、と想像するのが好きだった。ああ、その妄想とも、しばしのお別れ。

シーズン5のラスト12話の感想を書きたいけど、これも日本語版シーズン1、2を今見ている方たちにとっては、ネタバレになると思う。ネタバレ困る!という方は、どうか読み飛ばしてください。

  ep12a.jpg
                core value.....

Jodyのpublic復讐劇。
種をまいたのはBetteだから、仕方ないか。とは言え、Jodyとは絶対お友達になりたくないなあ。ふたりの間のことはふたりのこと。裏切り自体は100%相手が悪いとは言え、ふたりの関係で、どちらかが100%悪いということはないはず。どんなに相手にひどいことをされたとしても、友人たちに言って、聞いてもらえばすむ話。
まあでもそれとは関係なく、このJodyの「作品」、キッチュで素敵、と思ってしまった。
L Wordの美術監督って、誰なんだろう?

そして傷ついたBetteは・・・

  ep12ba.jpg

  ep12c.jpg
              止まり木ティナと、ベット

この下のシーンは、かなり好き。ベットがセミ状態になっている。
シーズン5では、ベットはどんどん優柔不断で弱々キャラになり、ティナはどんどん強く逞しくなっていった。

ベットとジョディの別れからは、いろいろ考えさせられる点も多い。
ベットの一番の間違いは、ティナとよりが戻って、本当に愛しているのはティナだけだ、と気づいたのに、先延ばしにしてジョディに言わなかったこと。
「pinkride(乳がん撲滅のイベント)が終わるまでは言いたくない」ーこれが一番の過ちだったと思う。結局、言う前に、偶然の形でばれてしまった。
「○○が終わったら言う」・・・これは、「明日になったらダイエットを始める」というのと同じだと思う。(同じかしらん?) 

そして、「価値観が違う」、これも別れのときに言うセリフじゃなかったと思う。たとえ真実だとしても。「I've always loved Tina.」-これだけで良かったのに、と思う。
別れのときって、あれこれ言えば言うほど、相手を傷つける。別れる、他の人を好きになった、というだけで、相手を充分傷つけているんだから、あとはもう「ごめんなさい」って言うしかないのに。
本当にベットって不器用だなあ、と思う。仕事はバリバリでも、恋愛に関してはダメダメ。でもそんな面もひっくるめて全てを受け入れてくれる母なるティナは、本当に美しい。

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       手前にいるのはジェニー。友情にも厚いティナ。

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ラスト12話を見た全体的な感想は、えーーー、これで終わり!?ベットとティナが落ち着いたのはいいとして、他の人たちはみんな問題山積み。次のシーズン6が、従来通り12話あるなら平気だけど、8話しかないので、これをどうやってまとめていくのか?大急ぎで話が進んでいきそう。
どうせあまりまとまらないなら、今まで出た人たちを総出演させてほしい。
私としては、Dylan!Dylan! 彼女は、Danaを!と言っている。

ラスト12話、他の人たちも取り上げたかったけど、また次回。
シーズン6、どんな展開になるのかわからないけど、もうBette&Tinaだけは、平穏なままでいってほしい。

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