ビアン通信 2009年02月
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2009.02.18 Wed
「70~80年代の女性史に関する研究のお願い」

 はじめまして。ジェームズ・ウェルカーと申します。
 私はアメリカのイリノイ大学大学院東アジア言語文化学科の学生で、
 現在はお茶の水女子大学のジェンダー研究センターで研究協力員を しています。

 私の博士論文のテーマは
 ①日本のウーマン・リブ運動
 ②レズビアン・コミュニティ
 ③少女マンガ(特に少年愛マンガ、 『ジュネ』や『アラン』などを含む耽美系雑誌)
 に関するものです。

 特に70~80年代の女性たちが、家父長制社会においてどのように
 ジェンダーやセクシュアリティに関わる抑圧に挑戦したのか、
 または抑圧を回避したのかに焦点を当てて分析しています。

 当時、①~③の<コミュニティ>のいずれかに関わられた方が
 いらっしゃいましたら、是非インタビューさせていただけないでしょうか。
 もしくはそのような方をご紹介いただけると、大変助かります。


以上、うちのmixiのコミュ(「海外レズビアンCULTURE!」)に参加されている方なら、見覚えがあるかと思う。先月、Jamesさんにお会いした。80年代にレズビアン・コミュニティに参加していた△さんと3人で、横浜で会って、インタビュー&お食事、とても楽しいひとときを過ごした。1週間以内にうちのブログでも取り上げますね、と言ったのに・・・はや1ヶ月が!!(ごめんなさい~!!)
Jamesさん自身のブログはこちらで、ここを見ればさらに詳しいことがわかると思う。協力してもいいよという方は、Jamesさんまで直接メールで連絡を取るか、私までご連絡ください。

Jamesさんは、とても感じのいい、ゲイの好青年。見た目や話し方など「いかにもおねえ」というわけではないんだけど、今思い出すと、乙女だったなあ・・・と。お蕎麦屋さんで「はい、そちらのお若い方」と声をかけられて、頬をぽっと染めていた姿など、まさに乙女だった。かつて若い頃の私に、1度でもそんなシーンがあっただろうか?(ない。)

私は誰かに会うと、必ずと言っていいほど、キャッチフレーズが頭に浮かぶ。
「乙女Jamesさん」「男前Yu○i」「気配りKa○」「天性のパシリ・Po○」などなど・・・いや、全て仮名(?)ですが。
まあとにかく、そんなジェームズさんのために少しでも力になりたい。
と思いつつ、1ヶ月も経ってしまったわけだけど、ご協力してくださる方、ぜひご連絡をお待ちしています。

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2009.02.12 Thu
あ~~、もう何日も更新していない。
3月末までは、こんな感じで更新が滞りがちになりそうだ。

「バウンド」上映会&お食事会のレポをアップしようと、少し書き始めたのに、それからまた1週間が経ってしまった。ちょっと気が抜けた内容になるけど、せっかくなので、思い出しながら書いてみたいと思う。

■お食事会
先々週の金曜日の夜、2丁目のココロで待ち合わせて腹ごしらえ、そして3丁目に繰り出し、バウンドを見た。
お食事会の方は、少人数でまったりくつろいだ雰囲気で、楽しかった。お初の方が3人参加されていたが、皆さんとても素敵な方たちで、しかもシングルさんで、あ~~~、なんで○○ちゃんや△△さんがいないんだー!と、シングルの友人たちの顔が浮かんだ。

中におひとり、海外からの留学生が参加されていて、
「そちらの国でも、タチネコにあたる言葉や、概念があるんですか?」と聞かれたりして、
なかなか興味深かった。
そのとき私は、なーんにも気づかず、
「それでさ~、イヌネコがさ~・・」と話していて、
「kooさん・・・イヌネコじゃなくて、タチネコ!」と皆に指摘された。(恥)
でも言い間違いは、私の得意技で、先日は
「今日は、”鬼は外”だから、えかたやき食べなきゃね!」と彼女に言って、
「それを言うなら、『節分だから、恵方巻(えほうまき)を食べなきゃ』でしょ!」
とあきれられた。

■会場へ
2時間ほどおしゃべりをしてから、L上映会の会場に移動した。
会場では、何人かの友人・知人に会った。数えたら、10人ちょっと。一緒に行った人たちも入れると、結構な数の知り合いに会ったことになる。
こちらを何度も振り返って見ていた人がいて、
「あら、アタシに気があるのかしらん」・・・などと勘違いする年齢でもなく、きっとどこかで会った人なんだろうな、と思った。でも誰なのか、思い出せず。夏の映画祭でも、ずーっとこっちを見ていた人がいて、私もどこかで会った気がするけど、誰なのか全然わからなかった。その人は、私に声をかけようかどうしようかと迷っている風だった。またどこかで会ったら、ぜひ声をかけてください。

この年になると、本当にみんなどこかで繋がっていたりする。ま、Lチャートのような世界とは、無縁だけど。超清い関係で、あちこちと繋がっている。
繋がりと言えば、「ハートをつなごう」LGBT第2弾、1/26、1/27の放映分(見逃した!!!)の録画をされた方で(ビデオでもDVDでも)、貸してもいいよ、という方がいらっしゃったら、ぜひご連絡下さい。特に27日分。なぜなら、出演していたという40代のカップルさん、どうも私の知人ではないかと思われるので。都心(渋谷、新宿など)、横浜あたりなら、何処へでも取りに行きます。

■トークショー&Bound
隣で見ていたAさんが、Lilicoさんを見て、「テレビで見るより綺麗!」と言っていた。私には、あまりよく顔が見えなかったが(1番後ろで見ていた) 、とにかく大きな人だなあと思った。
Lilicoさんってひとりでしゃべりまくる感じなのかなと思っていたが、そんなことはなく、適度にしゃべりつつ、ちゃんと話を振ったりして、ああ、慣れているなあ・・と思った。Yukiちゃんは最初はちょっと緊張気味で、それを見てたらなんだか私まで緊張してしまった。でも話しているうちに、どんどん落ち着いているようだった。何も知らない人がこのトークショーを見たら、きっとLilicoさんの方を、Tokyo Wrestling編集長と思うだろうなあと思った。

「Bound」は、sexシーンを楽しみにしていたけど、え、これだけ・・・?と思った。10年前に初めて見て、記憶の中では、すごく刺激的なsexシーンだったのに、今回見たら、ごくあっさりに感じた。いや、相変わらず刺激的だった、と言う人もいて、私だけなのか??そうならば、なぜ??
考えられるのは、
(1)記憶の中で、Hシーンがどんどん成長し、熟成し、凄いことになっていたから。
   これはありそう!この10年で、原型をとどめないほど、Hシーンが私の中で
   すくすくと成長していた気がする。
(2)L Wordその他、刺激的なビアンのsexシーンを、10年間沢山見過ぎたから。
   これもありそう。Lのディランとヘレナのラブシーンとか、ほんとに凄いから。
   いくらスージーさんの指導があっても、リアルビアンのディランのHには敵わない。
(3)単に、私が、枯れた。
   これは違う・・と思いたいけど、これを読んでいる人の手元に、1~3のボタンが
   あったら、1番激しく押されそうな気がする。いやーーーー!

それと、バウンドは、結構血生臭いシーンが多くて、これも全然記憶になく、驚いた。
私はそうしたシーンは苦手なので、目をつぶっていたら、寝そうになった。

■帰り
電車の関係で、最後の10分くらいは見れなかった。もう少し時間に余裕があれば、もっと楽しめたのにと思うが、なかなか面白いイベントだったと思う。
これに味をしめて、今年の7月のレズビアン&ゲイ映画祭では、今回と同じような「映画&お食事会」の企画を立てたい。映画祭は土日の昼間もやっているので、出来れば映画を先に見て、その後食事をしてみんなで映画の感想など話せたら、楽しいと思う。

以前バウンドを見たとき、私は38だった。当時、ヴァイオレットは全然タイプじゃなかったのに、今では全然おっけー。以前は女っぽいタイプ、色っぽいタイプは苦手だったのに、最近はその辺り、どうでもよくなりつつある。
若い頃とはだんだん好みが変ってきた・・というのは、まわりでも、よく聞く話。
不思議だなあ、好みも、Hシーンへの反応も、加齢と共に変ってくるんだろうか。

今回参加してくださった皆様、どうもありがとう!
また春になったら、何か企画したいと思う。

(ずーっと放置していたら、さすがに順位が下がってきた・・・クリックお願いします!)
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