ビアン通信 2010年01月
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2010.01.30 Sat
やっと?いまさら?という感じだけど、ツイッター始めました。
2~3日前に登録して、昨日から少しだけ書き始めました。いろいろな設定も、これから。
今はまだフォローも少しだけ(テニス選手のみ)だけど、これからLGBT関連を中心に
増やしていきたいので、よかったら皆さんも気軽にフォローして下さい。
こちら。



以前から興味はあったけど、別に登録しなくても人のTwitterは見れるしなあ、と思っていた。
でも全豪オープンを見ていたら、選手に絡みたい~~!という気持ちが強くなって、登録した。
でも時すでに遅し、応援している選手は次々負け、女子は今日でおしまい。
もっと早く始めればよかったなあ。
今はちょっとテニス話題のtweetが続いているけど、基本的にはここと同じスタンスで、LGBT話題を中心に書いていきたい。
普段なかなかまとまった時間が取れないので、blogに書こうと思っていて、そのままになってしまうネタが山ほどある。それをTwitterに書こうかなあ、と思っている。

最初、登録のメールアドレスを、普段使っているアドレスにした。そして、そのアドレスを入れて「友達を検索」にしてみたら、なんとおばさん(63歳)の名前が!そして義姉(兄嫁)の名前も!うわあ、これはダメだ~と思って、Twitter用にアドレスを新たに作って登録した。

おばさんがフォローしているのは政治家ばっかり。おばさん、好きだもんなあ。私は政治話題はさっぱりわからない。
義姉は、私と分野は全然違うけど、アスリートオタで、オタが嵩じて職業にしてしまった人なので、そちら系の話題が多い。フォロワーも若い人が多いせいかもしれないけど、普段と全然違う顔があった。
2ちゃん用語やらツイッター用語やらがいっぱいで、わけわからん!普段は、とっても頭が良くて、穏やかで、落ち着いた女性...って感じなんだけど、軽い軽い!(笑)
まあ私だって、見られたら、びっくりどころじゃないと思うので、義姉のTwitterも見なかったことにしよう・・・と、そっと閉じた。

Twitterと共に、こちらもぽちよろっ。
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2010.01.29 Fri
chloe3.jpg
         左・Amanda Seyfried    右・Julianne Moore

上は、アメリカで3月に公開になる「Chloe」の1シーン。
 「めぐりあう時間たち」では同性への思いを秘めた妻を、「エデンより彼方に」では同性への思いに苦悩する夫を持つ妻を演じたジュリアン・ムーア。彼女のビアンがらみの新作が、「Chloe」を含めて今年は3つも控えていて、嬉しい限り。

先ずは、日本では2月5日に公開になる「the private lives of pippa lee」。
邦題は「50歳の恋愛白書」って、なんだかいかにもなタイトル。(公式サイトはこちら
誰もが羨む結婚生活を送っている主人公Pippa。だが実は、若かりし頃ドラッグとsexに溺れた過去を持ち、そのきっかけとなったのが、lesbianの叔母のパートナーである写真家Kit(ジュリアン・ムーア)だった・・・ということで、ムーアは回想シーンでの登場なのかな。あまり大きな役ではないようだけど、彼女のことだから、きっとインパクトのある演技を見せてくれると思う。

    pippa1.jpg
     はあぁ、疲れた。・・・なぜか倦怠感溢れるレズビアン・ムーア。

2つ目は、冒頭の「Chloe」。
2003年に公開されたフランス映画「Nathalie」(邦題・「恍惚」)のリメイク版。
夫の浮気を疑う妻(ムーア)が、証拠を掴むため、女性(アマンダ・セイフライド)を雇って夫を誘惑させるが、その女性の毒牙(?)に、ムーアも息子もかかっていく・・・というストーリー。

chloe2.jpg

アメリカで春に公開なら、日本では夏か秋には公開されるんじゃないか。
二人のベッドシーンが日本でも取り上げられ、話題になっていた。
ムーアは、ダイエットしてベッドシーンに臨んだらしいが、あのちょっと崩れた身体のラインがいいのにな。

そして3つ目が、「The Kids Are All Right」。
今アメリカで行われているサンダンス映画祭に出品、上映されている。
lesbian moms(ジュリアン・ムーア、アネット・ベニング)の子供二人が成長して年頃になり、精子を提供した父親を探そうと思い立ち、探し当てたことから様々な問題が生じる・・・というストーリー。

kids2a.jpg
    左・ベニング、 右・ムーア

監督は「ハイ・アート」のLisa Cholodenkoだし、コメディのようだし、ぜひ見てみたい!と思うけど、日本で公開されるだろうか。もし無理なら、DVDでもいいので、見てみたい。

ジュリアン・ムーアは3作絵本を出版しているが、その中にもlesbian momsのいる子供(主人公の友人)が登場する。ムーアの子供たちの友人にも、母ふたり、父ふたりという子供たちが何人もいるとのことで、彼らが将来伴侶に男でも女でも選べる世の中になってほしい、とはムーアの弁。

それともうひとつ、ビアン役ではないが、去年、東京国際映画祭で上映された「シングル・マン」(原題・A Single Man)でも、ゲイの主人公の友人役で、ムーアは出演していたそうだ。
グッチのデザイナーだったトム・フォードの初監督作品で、長年のパートナーを亡くしたゲイのイギリス人大学教授の愛と葛藤を描いた作品とのこと。ゴールデン・グローブ賞にもノミネートされていたし、今年ぜひ日本で一般公開してほしい。

アメリカでは、ムーアは「ゲイフレンドリーな女優」と言われている。でも、そうなんだろうか。

   本当に、それだけなのか!?

わからない。
わからない・・けど、マクギリスの一件以来、私は非常に懐疑的になっている。
「ポエトリー・セックス」で女性と大胆なベッドシーンを演じたり、Lの世界でデイビス大佐(超クローゼットlesbian)を演じたりしていたのに、「私はストレート」と言い続けてきたマクギリス。
ムーアは私と同い年だけど、まだ子供が7歳と12歳。とてもいい母親だと言われているムーアにとって、今カムアウトすることは、難しいのかもしれない。っていうか、まだ結婚しているし。
いやカムアウトしようがしまいが、lesbianであろうがなかろうが、これだけlesbian役を演じて、夢を与えてくれるムーアに、感謝したい。
・・・と言いつつ、これからも抜かりなく、ムーアをwatchingしていきたい。

ジェーン・リンチの結婚予定相手について、詳しく調査中。ぽちよろ。
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2010.01.18 Mon
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うおおーーー、なんだこれは!?
メリル・ストリープとサンドラ・ブロックがキスをしている!!

これは、15日、ロスで行われた「Critics' Choice Movie Awards」の授賞式での出来事。
何がどうなったのかはわからないが、Best Actressを同時受賞したサンドラ・ブロックが、
メリル・ストリープにかけ寄り、キスをした。

動画も見つけた。kissは一瞬。


 
何か詳細、続報が入ったら、またアップします。

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2010.01.17 Sun
イギリスのgayサイト(PinkNews.co.uk)を見ていたら、
「今月初め、中国初の同性どうしの結婚式(法的に認められたものではない)が、四川省のゲイバーで行われ、それを国営の英字新聞(China Daily)が取り上げた」
というニュースが載っていた。(こちら

chinamarriage.jpg
    左・新郎のZengさん(45)、右・新郎のPanさん(27)

日本でも、簡単にではあるがこの結婚式のニュースが取り上げられていたし(こちら)、China Dailyのウェブ版の方では元記事を確認できた。
このChina Dailyには、よくバリボ記事が載っているので、以前からたまにチェックしていて、非常に詳細で読み応えのある内容だと思っていたが、国営とは知らなかった。

最初は、結婚式が行われたこともだけど、こうしたニュースを国営新聞が取り上げることが、画期的なことだと思った。でも記事を読み進めていくと、これは他国へのアピールのためにニュースにしたのかもしれない、と思えてきた。結婚式が行われたのは、記事より10日も前だし、この記事が出たのは「Google、中国撤退か」のニュースが流れた翌日。そしてこのカップルも、年季の入った二人なのかと思ったら、まだ出会って2~3ヶ月のほやほやカップル。
なんとなく意図的なものが見え隠れするが、中国の同性愛事情もわかって面白かったので、もう少しこのニュースを詳しく見ていきたい。

まずは今回の主役、ツェン(Zeng)さんとパン(Pan)さんについて。
ツェンさんは45歳で建築家。1年前に離婚していて、娘がひとりいる。20歳の頃から自分がゲイだと自覚していたが、だからって当時の中国ではどうすることも出来ず、結婚した。娘が成長して仕事に就いたことで、妻に告白。最初は妻がショックを受けて大変だったが、なんとか離婚にこぎつけた。
そして、パンさんは27歳で、復員兵。180cmあって男らしくてかっこいい、とはツェンさんの弁。
ふたりはゲイバーで出会って、お互い一目惚れ。パンさんには恋人の女性がいたが、別れてツェンさんと暮らし始めた。

ちなみに、中国の同性愛事情について調べてみたら、現在、およそ3千万人の同性愛者がいるという。
そのうち男性がおよそ1800万人。これは、中国の男女比が違うからだろう。(ひとりっこ政策で、女の子とわかると中絶するケースが多いのだそう) そしてその8割が結婚しているという。
中国には、「同妻」という言葉があって、同性愛者の妻のことを指すのだという。昨春には「第1回同妻会」が開催され、離婚した人も含めて同妻たちが集まって、様々な問題点を話し合ったのだそうだ。
ツェンさんの場合も、とても良い妻だったが、女性に魅力を感じないツェンさんにとってsexが苦痛で、わざと遠い職場を選び、家に帰るのは月に1~2回だったとか。

今はパンさんと出会って、式も挙げ、「もうどこにも隠れないよ」とツェンさんは言っているが、隠れるも何もまだ始まったばかりじゃない、大丈夫かな?と思った。
二人が結婚を決めたのは去年の11月だったと言い、その時点でまだ付き合って2ヶ月だった。
付き合って3ヶ月くらいは、萌えに萌えて(遠い目)、1分1秒も離れたくない!という時期だろうし、その時期に結婚を決めても、2年3年5年・・・と経つうちに、あれ??こんなはずでは・・・となることも多いんじゃないか。

いや、これが化石ビアンの老婆心であることを願いたい。
今回の結婚で、二人は相当な苦労や嫌な思いをしたようだし、この経験がふたりの絆をさらに強めてくれたことを願いたい。
たとえば、今回の結婚式には、200人の仲間が参加してくれたが、ツェンさんパンさんの家族、親戚は誰も来なかった。ツェンさんの姉は、パンさんと別れない限り弟とは呼べないと言い、また、ツェンさんは数え切れないほどの電話を友人や親戚からもらったが、皆、彼のことを恥だと言った。
中国では、近年、人々の同性愛に対する理解度が深まってきたと言われているが、身内となると、話は別なのだろう。

このニュースに続いて、一昨日(15日)、北京で中国初の「ミスター・ゲイ・コンテスト」が行われるはずだったが、直前になって警察が介入し、中止になったそうだ。(こちら
まだまだ混乱している中国ではあるけれど、昨年あたりから「中国初」の同性愛関連のイベントやニュースが急に増え、政府の同性愛への取り組み、政策は、確実に変化しつつあるようだ。
昨年6月には、中国初の同性愛フェスティバル、「上海プライド」が開催されたし、12月には中国初の国営ゲイバー「同志」がオープンした。

って国営ゲイバー!?
とびっくりしたが、雲南省の大理市という外国人ツーリストの多い街に、エイズ啓蒙、感染予防の活動拠点にする目的で、設立されたのだとか。
中国全土では、エイズ感染者の11%が同性愛者で、「同志」のある大理では、感染者の32%が同性愛者だと言う。この同性愛者の割合が高いのかどうなのかわからなかったが、日本では60%、オーストラリアでは80%(!)とのことで、中国は特別高くはない。今まで同性愛者の出会いの場が少なかったからだろうけど、今後あっという間に広がる恐れもあり、なんとか食い止めたいのだろう。

以上、中国同性愛事情について、いろいろ調べてみたが、どれもゲイの人の話題ばかりで、lesbian話題がほとんどないのが寂しい。と思ったが、個人的に発見した。
「世界のlesbian出会い系サイト」と言ってもいいサイトがある。このサイトには、世界中のlesbian/bisexualが登録していて(恐らく何万人という規模)、友人、ペンパルから恋人まで探せる。アフリカのあまり小さな国以外は、どの国でも登録者がいて、たとえば、トーゴ、マラウィ、タンザニアといった国でも登録者がいるのに、1年前に見たとき、中国の登録者はひとりもいなかった。ああ、規制されているんだなあ、と思った。
が!今回、1年ぶりに「中国」で検索してみたら、30人近くが登録していた。まあ半分は外国人だけど。顔出している若い中国人も数人いた。
中国が変りつつある、というのを肌で感じた瞬間だった。

余談だが、私自身はこのサイトを通じて、日本在住の同じスポーツ好きのアメリカ人ビアンの人と知り合って、一緒に観戦して、とても楽しいひとときを過ごせた。(今は日本にいないけど)
え、そのサイトのURLは、って?
うーーん、私の大好きなサイトなので、興味のある方は頑張って探してみて下さい。

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2010.01.03 Sun
あけましておめでとうございます!

昨年は、個人的な趣味(テニス、ばりぼ)に走り、あまりビアン活動が出来なかった。
6月に1度禁煙オフをして、8月に名古屋オフ。オフ会はそれだけだったし、2丁目にもたまに行くだけだった。
年末30日に、久々に2丁目に行った。キンズは1~3日までお休みということで、明日から営業。
マドンナは、なんと2日まで営業で、今日だけお休み、また明日から営業ということで、よく働くな~~。
私は、今年は6日までお休み。のんびりとこれを書いている。

今年は、占いによると、運気が好転する年らしい。
正直に言うと、私は占いはあまり信じない方だけど、彼女がそう教えてくれたので、信じることにした。
そして、新しいことにチャレンジすると、どんどん道が開けるらしいので、いろいろなことにトライしてみたい。
まずは、新しいチャレンジではないけれど、

   4月にオフ会をします!!

4月24日(土)を予定しているけど、確定ではないので、3月の頭にもう一度ちゃんとお知らせをします。
詳細も、そのときにアップします。
前回のオフは禁煙オフだったし、値段もやや高めだったので、今回は誰でも参加しやすいようなオフを考えています。
夏に、少し大がかりな大台オフを出来ればいいいなあと考えているけど、詳細は未定です。
そのうち(10年後?)、還暦オフも出来たら嬉しい。(って嬉しいのかしら??)

そして、今日3日の夜、

   チャットに入ります!!

11~12月は、1~2回しかチャットに行けなくて、やっぱり管理人の私が行かないと、だんだん寂れた(ひゅるる~~)雰囲気になってきたので、とりあえず6日までお休みだし、毎晩入る予定です。とはいえ、突発的に何かが入って行けなくなるかもしれないので、今晩の告知をしてみました。
多分10時くらい。告知して誰も来なかったらさびしーので、気軽に覗いてみてください。チャット未体験の方も、歓迎です。

それから、mixiコミュ。あることさえ忘れかけてた今日この頃。
以前見たときに、自己紹介スレにどなたかの書き込みがあったなあ、レスを書かなきゃ、と思って先日久々に開けてみたら、もうその書き込みはなくなっていた。あまりにも日にちが経ち、あきれて消されたのだろう。(ごめんなさい!)
少し、てこ入れしなきゃと考えている。
最近は、月に2回くらい、まとめてマイミクさんの日記を読んでいるので、コメント書きたいなあと思っても、話が古くなっていて、書けなくなっている。マイミクの皆様にも不義理をしていて、すいません。

今年はfacebookとskypeに力を入れたいなあと思っているけど、それもいつやるんだ、という感じで放置状態が続いている。まああまり手を広げすぎても中途半端になるので、無理せず楽しみながら、いろいろなことにチャレンジしていきたい。

でも基本は、やっぱりこのblog。これがあるから、沢山の人との出会いや交流が可能になっている。
元旦に、またrankingが一位に返り咲いていたので(ありがとうございます!)、今年は何かいいことが起こりそうだなあ、と思えてきた。
昨年は、数えてみたら50回の更新。今年は、これを上回るペースで更新していきたい。

今年も、ビアン(オタ)通信、よろしくお願いします!
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