ビアン通信 2013年10月
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2013.10.14 Mon
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この女性は・・・?

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      ロシアの元モデル、Marina Grigoryeva-Appolonova

見つめる先には・・・

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      元世界2位。全米・全仏の覇者、スベトラーナ・クズネツォワ ( Svetlana Kuznetsova )

5年前に初めて生クズちゃんを見て(こちら)、うわ~、絶対ズーレーだーー、と思って、その後何度か取り上げた。
ただこれといった情報はなかったが、昨年の初めくらいから「クズが彼女連れで転戦している」という噂を聞きつけた。
それで注意してツイッターなどを見ていたら、あるときプレーヤーズ・パーティの写真をアップしていた。
それがこちら。

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これを見たときに、一緒にいるのが噂の彼女では?と思った。

その後、全仏(昨年)をテレビで見ていたら、何度も何度もファミリーボックスにいるひとりの女性を映していた。

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   2012年・全仏。

あ、これは、髪型が変わっているけど、この前のパーティ写真の人と同じ人だ、と気づいた。
こうした写真や映像を見ていたので、東レで見かけたとき、すぐに例の人だ、とわかった。
このときは、外コートを移動中に、練習コートの前に人だかりができていたので誰が練習しているのかな?と立ち止まって覗いてみた。すぐにクズネツォワの姿が目に入り、そのそばにコーチと共にこのMarinaさんがいた。

そんなクズちゃんが練習している相手はというと、

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      サムことサマンサ・ストーサー ( Samantha Stosur )

てことは、こちらにも・・?と視線を移すと、

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     シモーヌ・モロー( Simmone Morrow )

モローは2008年にオーストラリア・ソフトボール代表として北京オリンピックに出場した後、引退したが、その後サムに同行するようになった。
最初は今のMarinaさん同様、「いつもサムと一緒にいる女性は誰?」「ガールフレンドでは?」と噂になっていたが、2010年からはサムのパーソナルトレーナー&フィジオとしてスタッフ登録して同行するようになった。
(サム&シモーヌの今までの情報は、こちらこちらこちらにあります。未見の方は順番にご覧下さい)

Marinaさんもそのうちトレーナー登録するんだろうか・・?
いやちょっと無理があるだろう。
Marinaさんは元モデルで、ロシアのポップスターAndre Appolonovの元妻として有名なんだそう。
後ろを向いたとき、肩の下のあたりに「性感」という文字のタトゥがあった。かなりビッチというかロックな雰囲気。

最初この人は誰だろう?と思って検索したとき、「Ilona Korstin」とでてきた。

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たしかに顔は似ているが、この人はロシアの有名バスケット選手で、アテネ、北京、ロンドンとオリンピックに3度出場して、銅メダルを2回とっている。そしてつい先日引退を表明したばかり。2年間、クズに同行するのは無理だろう、と思ったら、人違いだった。
これは、どこかのメディアが「クズネツォワはいつもGFのIlona Korstinと一緒にいるのを見られている」と報道したからのようだ。
でも念のため、と思ってIlonaさんのウェブサイトを見ていたら、日記があって

    my girlfriend Svetlana Kuznetsova

の文字が。
2009年、バスケのヨーロッパ選手権が終わって、そのときウインブルドンに出場していた「 my girlfriend Svetlana Kuznetsova」を訪ねたという日記で、一緒に撮った写真も載っていた。

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そっか、元カノなのね。

話を東レに戻すと、
「彼女連れふたりで練習か~」
と思って嬉々として写真を撮っていたら、近くにいた4~5歳の男の子が父親に
「このひとたちはふたりとも女の人?」
と聞いていた。
クズもサムも見るからに男みたい!というタイプではないが、筋肉や体つきや雰囲気が、一般の女性とはだいぶ違うからだろう。
もしかして、この男の子、ゲイダーがある?

そのサムが、大阪で行われていたHPオープンで昨日優勝!おめでとう!
今年と昨年撮ったサムの写真をアップ。

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   今年の東レ、2回戦で敗退。  サマンサ・ストーサー ( Samantha Stosur )

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   昨年の東レ、2回戦。

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   私と同じ列に座っていたシモーヌ。

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   勝って、サインボールを客席に打ち込むストーサー。



カムアウトした選手のことを書くのを忘れてた!また次回に。
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2013.10.10 Thu
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先日東レパンパシフィックテニスで、試合中に「ため息ばっかり!」と叫んで話題になったクルム伊達公子。私はその件のゲームは仕事で見れなかったが、同じ日の夜にあったダブルスの試合を観戦した。
写真は全てそのとき撮影したもの。(クリックで拡大します)

仕事が終わってすぐにかけつけたので(というか普通に仕事をしていると間に合わないので、その日はお通夜ということにして早めに切り上げた・笑)、その日のストーサー戦で伊達さんが「シャラップ!」「ため息ばっかり!」と叫んだというのは全く知らなかった。
知らなかったが、大会の前にブログで

プレーが気持ちよくできるよう
ため息のないサポートをお願いします!(笑+本気)

と書いているのは見ていたので、会場の雰囲気はどうかな?と気にはなっていた。
まあ結果的に言うと、伊達さんよりも相方のアランチャ・パラサントンハの調子が悪くて、見せ場なく終わってしまった感じ。盛大なため息をつく場面もほとんどなかったが、時折「あーー」と声があがる場面になると、その後に「伊達さーーん!」と声援が飛んだり拍手が起きたりしていたので、ブログを読んできたファンが多いのかな、と思っていた。
そこにいた大多数の人は昼間のシングルスの試合も見ていたはずなので、「ため息ばっかり!」への気遣いだったのか。でも伊達さんが何を言っているのかわからなかった、という人も多かったようだ。

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 ゴーーーーー   ため息つくなよ
 
伊達さんの発言はその後波紋を招いたようだが、私は初めて聞いたとき、
「ため息というより、あのお通夜のようなシーーーンとした会場の雰囲気が問題なんだろうな」
と思った。
東レパンパシは、本当に特殊な雰囲気。
まだ東京体育館で開催しているとき、初めて行って、
「え!!!こんなにシーーーンとして観戦しないといけないの??」
とびっくりした。誰も物音ひとつ立てない、厳粛な雰囲気。当時は1月開催だったので、風邪気味だった私は「これじゃあ咳も出来ない、鼻もかめない」とひたすら我慢し、拍手が起きたときにまとめてしていた。

どこかの記事で、東京体育館時代にはるか後方の席で話をしていて「静かにしてください」と注意されたという話を読んだが、これも東京体育館のキャパを知っている人なら、どれだけ異常かよくわかる話。

5年前に会場が有明に移って、東レ側も「プレー中でなければどんどん声援してください」とパンフレットなどに書くようになって、え、いいの?と思ったが、長年(25年くらい)お通夜のような観戦スタイルを強いて来たのに、いまさら変わるはずもなく。
それでも日本選手やシャラポワなど超人気選手のときにはたまに声援も飛ぶが、一般の外人選手同士の試合ではほぼ皆無。私も声援を送りたいなあと思う時があるが、あのシーーンとした静寂を破って声をあげる勇気はない。

数年前に楽天ジャパンオープンに初めて行って、「こんなカジュアルな観戦スタイルでいいんだ!!」と思った。
若い男性ファンが多いせいか、声援はよく飛ぶし、東レと同じような年齢層のおばさまたちも外国選手の国旗や応援ボードを掲げて楽しそうに応援している。プレー中はもちろん静かだが、合間の声援、拍手、歓声などとても明るい雰囲気で、活気がある。

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  昨年の楽天ジャパンオープン。 アンディ・マレー

東レでの観客は、窮屈な観戦スタイルを強いられ息をひそめて見ているのだから、失敗したときにはため息くらいつくし、伊達さん側からすると「普段しーーーんとして応援もしないくせに、ため息だけついて!」というとこなんだろう。

来年から大会のグレードが下がって、規模も縮小されるということなので、これを機にこの堅苦しい東レの雰囲気を一掃してほしい。
チケットも高すぎる!楽天のように千円から数万円まで細かく価格設定をしているわけでもなく、一律に高いし(外コートの1試合を見るだけで3千円。楽天だと千円)、これでは若い人がいつまでたっても増えない。
悪しき東体時代を知らない若い観客にも来てもらえるような工夫を、主催者側は考えるべきだろう。

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  右、東レでの伊達さんのダブルスパートナー、アランチャ・パーラ・サントンハ

話をダブルスの話に戻すと、伊達さんのダブルスのパートナーになる選手は、みんなめっちゃ人が良さそう!
けど選手としては今ひとつ・・とか、まだ若くて未熟な選手がほとんど。
たまにシングルスのランキング上位にいる選手と組むこともあるけど、たいてい1回っきりで終わる。多分、選手としても人としても自分と同じような強さを持った人とは、合わないんだろうな。
ダブルスの名手・ブライアン兄弟が
「ダブルスでうまくいく秘訣はふたりの仲の良さ」
と言っていた。伊達さんと合うのは、穏やかで優しい感じの選手のようだ。

アランチャとは何度も組んでいるが、始まってしばらくしたときに、ベンチに置いておいたバッグの中の携帯が鳴って、相手選手に抗議されるという失態を犯した。
それで動揺したのか、どんどん調子を落とし、伊達さんも次第に渋い表情に。それでも上の写真のように、健気に笑顔で何度も伊達さんに話しかけていた。

途中、審判の判定に伊達さんが気色ばんだシーンがあった。

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         え、アウト???

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         あれがアウトって??

伊達さんは、頭の上でぐるん!とラケットを1回振り回し・・・

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         ったくよーーー

しばしこの表情で主審を睨みつけたまま、すたすた歩き出した。
そばで見ていた観客席からは、ちょっと笑いがおきていた。

その後第一セットを落とし、オンコート・コーチングで、コーチがやってきた。
(必要であれば、コート上でセット間にコーチの助言を受けられるシステム)
でも、

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              あたしじゃないわよ         

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              あたしじゃないもんね

伊達さんの「シャラップ!」「ため息ばっかり!」発言によって、観客が委縮するのでは、という意見もあるようだが、それはないだろう。
東レパンパシの主たる観客は40~50代のおばさまたちだが、「おばさん」の特徴は

  人の言うことを聞かない。

まあこれは、伊達さんも含めて。(もちろんワタシも)
だから伊達さんが「ため息つくな」と言っても、「そら無理だわ」と思ってるだろうし、伊達さんの性格は熟知しているから、今さらこんな発言で委縮などしないだろう。
もちろん伊達さんには勝ってもらいたいから、ため息の後に、じゃあ声援しようとか拍手を送ろうとか思ってる人は多いかもしれないが。

伊達さんに限らずテニス選手は、ラケットをがんがん床にたたきつけて変形させたり、審判に悪態ついたり、大声でわめき散らしたり、怒りでコートの外にボールを打ち込んだり・・・などなど日常茶飯事。
おとなしくて行儀のいい日本選手が多い中、あらゆる意味で規格外の伊達さんには、今のままで楽しませてほしい。

最後に写真を何枚か。

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           まだまだ行くわよ~~~!

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       伊達さんがイライラしても気にしない。いい意味でずぶとく明るいアランチャ。

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           ラケット越しにキスしているようにも見える・・・

なんて書くと、「このくされレズが!」と伊達さんに怒られそうなので、この辺で。



伊達さんとダブルスを組んだこともある某選手が、最近カムアウト!
次回はテニス・ビアン編で。 1日1クリ、応援よろしくお願いします!!
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