ビアン通信 iPhoneやらTwitterやら(2)
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2010.02.12 Fri
■Twitter
こちらはまだ始めて10日あまりなので、勝手がわからないことが多いが、少しずつ慣れてきた。
mixiにははまらなかった私が、Twitterを面白い!と感じているのは、140字という制限があることと、フォローするのもされるのも誰の許可も必要なく好きに出来るからだと思う。あと、mixiのような足跡が残らないのも気軽でいい。

最初、他の人たちはどんなことを書いているのだろうと思って、いろいろ見てみた。
「今起きた」「食べた」「寝る」の人もいれば、社会問題をずっと論じている人もいれば、何かの情報のみアップしている人、有名人へのレスが中心の人・・・など、千差万別だった。

中でも印象的だったのが、ひとりの選手へのレスで埋め尽くされていた人。
あるアスリートのフォロワーに、どんな人たちがいるのかな?とリストを眺めていたら、ん?この人・・?と目が止まった。(gaydar点滅)
その人のアイコン写真は、「ドイツのアンジェラ・アキ」という風貌で、結構綺麗な人(20代後半)だったが、クリックすると、ページの上から下までその選手への応援レス・・もとい愛のメッセージで埋め尽くされていた。次のページ、その次のページ、とクリックしても、全てその選手への愛のメッセージだった。

   こ、怖すぎる!!

暑苦しいまでに愛が充満したページだったが、(やっぱりビアンだったのね)というちょっとした満足感も味わった。
Twitterは、gayダーの鍛錬にも最適な場だ。外人はほぼ自分の顔写真をアイコンに使っているので、ざっと眺めて、ん?と思ったら、クリックしてみる。その人がフォローしているメンバーを見れば、どちらなのかほぼ予想がつく。オープンにしている人なら、メンバー及び書いている内容で、一目瞭然だ。
こうやって、Twitterでゲイダーを鍛えているのは、きっと私だけではない・・・はず?

L Wordの人たちもたくさんTwitterをやっているが、見ていると、Lの役のキャラとかぶる部分が多い。
チャイケンは、本人のキャラクターに合わせて、登場人物を作っていったのかもしれない。
ローレル・ホロマンは、絵を描いてオークションに出して、その売上げをMWCT(マサイ自然保護基金)に寄付する活動を熱心にやっている。ローレルの絵はこちら。 パムやレイチェルも少し参加している。

    laurel1.jpg
           今はチャリティに夢中よ

マーリー・マトリンは、フォロワー(一般人)に「アンタの書くtweetはくどくて長ったらしい」と書かれて、怒って大人気ないやり取りをしている。

  I am redundant? I am redundant? I am redundant? I am redundant? Do you all think I' am redundant?
  (I'm a brat, I know..heheh)

あげく、相手に「あ、DM(人に見られない直接のメッセージ)を送ってこないでね」と言われ、最後は

  GOOOOOOOOOOOD NIIIIIIIIIIGHT!

と。子供っぽくて可愛いと言えなくもないが、ジョディそっくりだなあと思った。

        Marlee1.jpg
              まんまジョディ

ローレルのページはこちら。マトリンのページはこちら

こうした有名人ウォッチは楽しいが、見るだけなら登録しないでもいいので、やっぱり登録したからには、からんでなんぼかなあと思う。でも、私の場合はathleteへの個人的なメッセージをビアンの皆様に見られるのが恥ずかしいので、やっぱりアカウントを分けようかと考えている。が、そんな面倒くさいことが、私に出来るだろうか?

Twitterを始めてみて、Twitterにはまだまだいろいろな可能性があると思った。
よく、「ネットは全世界とつながっている」というけれど、実際に日本人の私たちが、ネットを通じて他の国の人と接触する機会はとても少ない。自らそういう機会を積極的に作っていかない限り、なかなか他の国の人と出会ったり関わりを持つことは少ない。
でもTwitterでは、国の垣根を越えて、気軽に誰のフォローでも出来るし、誰にでもレスをつけられる。140字という制限があるおかげで、拙い簡単な英語であっても、おかしくない。
有名人にはレスもつけやすいので、それに慣れたら、一般人へとフォローを広げていっても面白いと思う。

有名人といえば・・と言っても、一般にはあまり有名ではないかもしれないが、あるカムアウトしているアスリートがいる。
北京オリンピックのときに、「同性愛者と公表の出場選手はわずか10人」の中のひとりだった選手だ。
その選手のTwitterを見ていたら、日本人のビアンの女の子(恐らく学生)が英語でレスをつけ、それに対して選手からもレスをもらっていた。その内容は、
「あなたは私のヒーローです。だってあなた(の存在)に励まされ、家族にも友人にも、自分がレズビアンであるとカムアウト出来たから。」
それに対して、
「あなたこそヒーローよ!だって自分が何者かっていうことに誇りを持っているから」
と。
このやりとりを見て、なんだかじわっときたのと同時に、この女の子は、憧れの選手からもらったこの言葉で、きっとこれからの人生、自分がlesbianであることに大きな誇りを持って生きていくだろうなあと思った。
 
こんな風に素敵なやり取りがあるかと思えば、「食う・寝る」だけでも充分OKなのが、Twitterの面白さだと思う。
私はこの前、「今からチャットをします~」と書いたら、たくさんの人(ロムさん、参加者合わせて15人くらい)が来てくれた。フォロワーの人も見てくれたと思うけど、blogに訪れた人が、左サイドバーに張りつけてあるTwitterの小窓を見て、来てくれたんだと思う。ああ、こんな使い方もあるんだなあ、と思った。

Twitteで何か面白いことが出来そうなんだけど、まだ何をしていいのかわからない。
あれこれ手探り状態だけど、まずはオリンピック!!!
期間中、私の投稿はぐっと増えそうだし、Twitterでみんなと感動やゲイダーを分かち合いたい。
選手情報なども交換できたらいいなと思っている。

オリンピック目前、燃え(萌え)ている私に愛の手を。ワンクリ、よろしくお願いします~!
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ふくちゃん
ここ一カ月で爆発的にTwitterブームが押し寄せていますね。
ついこの間までは全く興味を示さなかった友人までが、Twitter登録しようかとか言いはじめて、びっくり。
なんかできそうなTwitter、まだ何ができるのか私も模索中、ただ言えることは気楽なんですよね。
私は、メモ代わりにも使用しているかな。facebookは日本に定着しませんね。
2010.02.13 Sat 00:09 URL [ Edit ]
koo
>ふくちゃん
Twitterブーム到来ですね。
私のまわりでは、年齢層が高いせいか、まだあまり聞かないんですが、
もしかしたらみんなこっそりやってるかもしれませんね!
気楽ですよね、Twitter。携帯やiPhoneで手軽に投稿できるのがいいですね。
facebookは、画面がなんだか見にくいし、使いにくいんですよね。
2010.02.13 Sat 18:07 URL [ Edit ]
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