ビアン通信 レズ・レズビアン・ビアン(1)
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2010.03.14 Sun
先日、ツイッターを見ていたら、「レズって蔑称なんですか?」と多分ノンケの人からビアンの人に質問があり、そこに端を発していろいろな人がいろいろな意見を入れていて、興味深かった。
私もそこにからみたいと思ったが、140字じゃとても書ききれないと思い、あきらめた。
レズ、レズビアン、ビアンなど、女性の同性愛者を表す言葉はいくつかあるが、それらについて今思うところを書いてみたい。

私は、「レズ」という言葉を、ここ1~2年、使っている。
それまでは、使おうとしても、口にしようとしても、出来なかった。私が若い頃、「レズは蔑称ですか?」どころではなく、蔑称も蔑称、大蔑称だったから。「レズ」は私に、かつての苦しかった時代を思い出させる。今でも口にするたび、胸が痛む。本当は、見るのも聞くのも嫌な言葉だった。

じゃあなぜそんな言葉を、使い出したのか。
それは、時代の流れと共に、「レズ」の言葉の持つイメージが、変ってきたと感じるから。
当事者も、非当事者も・・特に若い人は、レズ=女性同性愛者、という意味以上の、なんらマイナスのイメージなく使っていることが多い、と感じるから。

蔑称とは、そもそも「蔑む対象」があって、はじめて成立する言葉。
若い人たちが、「レズ」を屈託なく使えるのは、蔑称だった時代を知らないこともあるだろうけど、もはや同性愛者が侮蔑や嘲笑の対象ではなくなってきたことの証しとも思える。それは喜ばしいことだと思う。
もちろん、世の中がそんなに単純ではないこともわかっている。依然として、そうした侮蔑や差別はある。
でも現在は、同性愛は病気ではなく性指向のひとつであり、同性愛者だからという理由で差別してはいけない、ということになっている。それがたてまえに過ぎない人もいるだろうけど、実際に同性愛に否定的な考えを持たない人や世代も確実に増えていると思う。

90年にWHOが「同性愛は病気ではない」と宣言するまで(国際疾病分類から外されたのは93年)、同性愛は長い間病気であり、治療の対象だった。性的異常、異常性欲、性倒錯とされていた。当時は辞書で「同性愛」や「レズビアン」を引くと、そうした言葉がずらりと並んでいた。
性的異常者であり、変態なんだから、同性愛者のことは蔑んでもよかった。いや、そこまではっきり口にする人は当時でも少なかったと思うが、人々の意識の中ではそうだった。

以前にも書いたが、82年、私が初めて2丁目に行ったとき、そこで出会ったひとりの人は、
薔薇族を買いに行って、レジにいた店員に
「あ、こいつ、レズだぞ!」
と叫ばれ、そこにいた人たちに
「レズ!レズ!」
となじられ、逃げ帰ったと言っていた。

またある人は、親にレズビアンであることがばれ、「このレズが!」となじられ殴られ、無理やり精神病院に入れられた。
そしてこれはーいつか機会があれば書いてくださいと言われていたーまた別の人の話だが、その人が当時付き合っていた恋人と、急に連絡が取れなくなった。どうしたのかと思ったら、恋人は親にレズビアンであることがばれ、精神病院に入れられていた。
その後、その恋人は入退院を繰り返し、さらに、親から縁も切られ、仕事は医療関係だったので、精神病院に入院したということで職も失い、現在は生活保護を受けて暮らしているという。

いずれも80年代、現在は40代の人たちの話だ。ほんの20数年前のこと。
こうした過酷な体験をした人は少なくないが、実際に話を聞く機会はほとんどない。
心の傷が深すぎて、言えないんだと思う。

私には、レズ!となじられた経験はないが、忘れられないシーンがある。
90年代初め、WE(宿泊イベント)に参加したとき、私は子供のいるグループと一緒だった。ほとんどが離婚して子供をひとりで育てていたので、WEにも子供を連れて来ていた。私はひとりで参加していたので、お母さんたちがワークショップに参加している間、プレイルームのようなところで子供たちと遊んでいた。
「レズよ、レズ」
という声が聞こえたので、振り向くと、初老の女性が3人、窓辺に立っていた。その宿泊施設に来ていた地元の趣味サークルの人たちだった。
目に浮かんでいたのは、侮蔑でも嫌悪でもなく、恐怖の色だった。
恐らく生まれて初めて動くレズビアンを見て、しかも子供を連れている。全く理解できない、わけのわからないものに対する恐怖だったと思う。
そのとき私がどう感じたのか、よく思い出せないが、あの目の色だけははっきりと焼きついている。

当時、クローゼットにいたので、自分はひどい経験はしてないという人も多いが、どの人にとってもショッキングな出来事だったのが、佐良直美事件(スキャンダル)。
80年、佐良直美の元恋人だった女性タレント・キャッシーが、振られた腹いせに、芸能リポーターに密告した。歌にドラマに司会に大活躍の佐良直美だったけど、一大スキャンダルとなり、連日、レズ、レズビアン、とマスコミで叩かれ、消えていった。そのときの報道たるや、凄まじいものだった。
「レズビアンであることがばれると、あんな風に社会から抹殺されるんだ・・と、一生のトラウマになった」
と言った人もいた。
佐良直美は、そのへんの平凡なタレントではなかった。レコード大賞受賞歌手というだけでなく、東京の御三家のひとつ(美智子皇后も同窓)の出身で、深窓の令嬢、頭も抜群に良かった。クイズ番組は総なめ、話も上手くて紅白では5回も司会を務めた。今で言うとだれ?と聞かれても、思いつかない。それくらい非凡で人気もあった彼女なのに、まるで犯罪者のように叩かれ、消えていった。
(ただ、才能のある方なので、今は実業家として大成功されていて、それは本当に良かった)

「レズ」が蔑称か云々よりも、かつてそうした時代があった、そしてそれを知ることの方が、大事かもしれない。
若い人たちにとっては、単に歴史の一部かもしれないが、40代以上の人にとっては、それが通ってきた道であり、現実だったから。
「レズって蔑称なんですか?」と聞いたり、蔑称と知らずに使っている人がいれば、こうした過去を、歴史を伝えてほしい。

私にとって、若い人のように屈託なく「レズ」という言葉を使うことは不可能だ。
でも、かつての傷ついた自分、失われた過去を取り戻したくて、あえて「レズ」を使っている。
もちろん、嫌なものを無理やり使う必要はない。歯を食いしばり、額に汗して「レ・・ズ・・」という必要もない。
その時々に応じて、使いやすい呼び名を使えばいい。
たとえどんな呼び名を使おうとも、私は自分が同性愛者であることに、誇りを持って生きたいと思う。



「レズビアン」「ビアン」などその他の言葉についても書こうと思っていたけど、長くなったので次回に。
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nat
おじゃまします。
レズが蔑称かどうか知らない人がいるんですねえ・・・
そうして、この言葉の歴史を知らずに使う人が増えて、いつか「レズ」も「足」とか「手」とかと同じように何の付加的意味もない単なる呼称になる日が来るんでしょうか。
たとえそうだとしても、この言葉で苦しめられ傷つけられた人たちのことを思うと簡単には使えないです。忘れてはいけない過去ってあるはずだと。それに、今でもこの言葉で傷つけられているレズビアンたちがいる。過去のことじゃない。
でも、アメリカの黒人が自分で自分のことを「ニグロ」だと言うことがあるように、当事者であるレズビアンが自分のことを「レズ」だと言うのは、ちょっと違った意味があるように思います。むしろ、そういう酷い歴史を乗り越えてきた誇りを象徴するような。当事者同士で使う時は特にそんな感じですが、レズビアンがノンケさんの前でレズという言葉を使うときは、それに加えて相手にその差別の歴史をつきつけている感じがします。
なので、当事者がレズという言葉を使うのには反対しないんですが、当事者でない人には使って欲しくないです。今の若い人たちが何のマイナスイメージもなくこの言葉を使えるのは、その言葉の歴史や今の若くない人たちがどういう意味でその同じ言葉を使うのかを知らないからだと思うんですが、だったら尚更使って欲しくはないです。こればかりは「知らなかった」で許されることではない、と。むしろ、この言葉の持つ意味をちゃんと知って欲しいです。そして同じ過ちを繰り返さないようにしてほしい、と思います。
あ~っ、すみません!人様のブログで語ってしまいましたm(__)m
2010.03.14 Sun 18:37 URL [ Edit ]
koo
>natさん
書き込みありがとうございます。
natさんの書かれている通りだと思います。
この(1)だけで、数日考え込んでしまって、力尽きたので、また(2)の方で補足的にいろいろ書いていきたいと思っています。

ちょっと冗談っぽく書きましたが、何も知らずに「蔑称なんですか?」と聞くノンケの人には、ちゃんとこうした歴史を伝えて欲しいと思います。(追記:やっぱり冗談っぽい部分は、書き直しました)
でもそれ以前に、若い当事者たち自身がこうした歴史を知らない、ということが、1番の問題ではないかと思っています。そして、それを伝えられるのは、私たちの世代(かそれ以上)しかいない、ということ。思い出すのも嫌な過去だけど(私もこれを書いていて、何度もやめようかと思いました)、やっぱり伝えていかなきゃいけない・・・そういう思いで、書きました。

そして、そうなんです、決して過去にはなっていない。
レズ!となじっていた人たちが親の世代になり、その子供たちの世代で、今も苦しんでいる人がたくさんいる。
そのことも、(2)の方で書こうと思っていました。

当事者が「レズ」を使う場合も、私のようにあえて使っている、という人は、ごく少数だと思います。
「どうも蔑称だったらしい。でもいいよね」という感じで使っているんだと思います。それはそれで幸せなことだと思います。ただ、繰り返しになるけど、過去を、歴史を、知った上で使って欲しい。知らずに使っているのと、知っていて使っているのとでは、大きく異なるから。

また(2)も見て下さいね!
2010.03.14 Sun 20:30 URL [ Edit ]
 KOOさん、レズが蔑称だと言う事を教えてくださって有難うございました。私は長いこと周り対してだけではなく、自分自身に対しても自分の性的傾向をクローゼットにしまってきたため、あえてその世界を見ないようにしてきました。何故幼稚園の頃から自分が年下の従妹が可愛くてしょうがなく、キスしたくなったり、抱きつきたくなるかを考えようとせず、どこかそういった感情に罪悪を抱いており、だからこそ大学時代に好きになった親友への気持ちを変な形で処理しようとしていたため、余計に同性愛に関する情報を避けていました。だからレズビアンとして自分自身と社会に対して対峙してきた方々が味わってきた屈辱や、苦しさといったものを知りませんでした。私は中年レズビアンですが(今では自分のセクシャリティーを認めることができて、初めて人生とは楽しむためにあるということを実感した次第です)、レズという言葉が蔑称だという事を知りませんでした。
 KOOさんのような実際に色々な経験をしてきた方が、その辛かった思いを乗り越えて敢えて「レズ」という言葉を使い始めたということは意義のあることだと思います。私などには理解できないほどの思い出とそれに伴う苦しみ、感慨などを伴いながら使う「レズ」という言葉。「レズ」という言葉を聞く度に私達がその言葉の重みに思いを寄せることができるようになれば、もっと社会は思いやりがあるものへと変化していくのでしょうね。「知ることは辛いけれど、知らないことは恐ろしい」です。
 なんだか一人熱く語ってしまって申し訳ありませんでした。これからも興味深い話題を楽しみにしています。
2010.03.16 Tue 12:13 URL [ Edit ]
ミント
興味深い記事ですねー。
わたしはその昔、母親が「佐良直美はレスビアンっなんだって」と汚いものをみたように言ったのがショックでした←レズじゃなくてレスのところがもうなんだかショック

そうか、キャッシーが振られてたんですね。

今エレン・デジュネレスをテレビ観ると、なんだか佐良さんを思い出します。あんな感じじゃなかったですかね?

続きの記事、楽しみです♪
2010.03.17 Wed 18:24 URL [ Edit ]
まりまり
ミント母さんの「レスビアン」ツボに入ってしまいました。

ワタシもアメリカンアイドルのエレンを観て佐良さんを思い出しておりました。
なんだろ。共通項が多いとルックスも似るとか

エレンも動物愛護協会からウーマンオブザイヤーに選ばれましたね
2010.03.17 Wed 19:14 URL [ Edit ]
ゆう
こんにちは。いつも読ませて頂いています。

今回のエントリもとても面白く読ませていただきました。もともとのTwitterの話をしていたのもありますが(笑)

レズが蔑称かというのは、知識としてある/ないの問題ではないと思いますし、「レズが蔑称である」という知識を、それを単体のパックとして広めればいいというわけではないとも思います。過去に、実際にどのような状況で使われてきて、それを投げかけられた側がどのような思いをした上で、この言葉を忌避するにいたったのかということがよくわかって勉強になりました。

私はデビューしたての頃「レズ」という言葉にはやはり嫌悪感が初めはありましたが、今では結構つかっています。私にとってはコミュニティで知った「ビアン」という言葉が自分にはしっくりこなかったんですおね。ここらへんは私も改めてかいてみたいと思います。続編も楽しみにしています。Twitterでもよろしくです★
2010.03.18 Thu 04:14 URL [ Edit ]
koo
Kさん、ミントさん、まりまり、ゆうさん、コメントありがとうございます!!
とても嬉しかったです。
レスを書きかけたんですが、(2)の内容と重複しそうなので、(2)を書いてからレスを書きますね。
(あ、まりまりへのレスは違うけどー。まあついでに・笑)
2010.03.19 Fri 00:26 URL [ Edit ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2010.03.19 Fri 17:53 [ Edit ]
wildflower
私は90年代初頭にカミングアウトしてからずっと“dyke”(ポリティカルな意味も含めた)と言う言葉を使ってきました。日本人セクマイコミュに出入りするようになった2000年以降ビアンと使ってきましたけど、やっぱりどうも馴染めず、最近はgay womanを名乗っています。

レズビアンorレズという語は大きな括りであって“女性同性恋愛対象者”と日本語に訳されるでしょうか。その中には「レズビアンsex愛好者」「レズビアン・リレーションシップ確立者」「レズビアン・ライフ確立者」などなど細分化されるでしょうが。

レズビアン(レズ)には「レズビアン・sex愛好者」のイメージが強いのか私の個人的な意見です。レズレズと非難してきた人たちもレズ=異常な(誰の目に?という疑問はぶつけたいですが)sex志向者と白い目で見てきたのではないのかな。誰の規範でレズという言葉にイメージが出来てきたのかを考えるとそれを跳ね除けようとあえてレズと自称するのも悪いことではないような気もします。レズ自称するのにはもしかしたらそういうネガティブなイメージを払拭しよとするポリティカルな役割もあるのかもしれないと考えたりも。ネガティブイメージを払拭するのには苦労(説明する大変さ)がいると思います。「自称レズ」を選ぶ方々にはその意義を知っていてもらいたいです。そしてファイト!

ま~、私はGay Womanmで行きますがね(笑)



2010.03.20 Sat 00:37 URL [ Edit ]
koo
>Kさん
昔は本当に情報がなかったですよね。
自分からよほど求めていかない限り、皆無と言ってもよかったですね。 
今だと、私ってもしかして・・・と思ってネットで調べたら、こんなに仲間がいる!
全然おかしいことじゃないんだ、とわかって、その後はまっしぐら?
昔は同性愛自体が全否定されていたから、そこに自分をあてはまて
セクシュアリティを受け入れるって、すごく困難でしたね。
それに今思うと、間違った情報ばかりでした!(笑)

Kさんも、今ではセクシュアリティを受け入れて、前向きになられていて、よかったですね。
「レズ」という言葉に関しては、(2)でも書きましたが、まだ考え中です。
私が思っていた以上に、その言葉で傷つけられている人が今もいっぱいいる、
という現実があって、私があえてその言葉を口にする意味があるのかどうか、
ゆっくり考えていきたいと思います。
2010.03.22 Mon 17:29 URL [ Edit ]
koo
>ミントさん
(2)でも書きましたが、お母様は間違ってなかった!(笑)
むしろ、よくご存知でしたね。
でも、汚いものを見るように言われたのは、すごくショックですよね。
私の母は、どんな感想を言うのかなあ・・・と思っていたら、
「バカねー、相手を選ばないからいけないのよ!
そんな、振られたからって世間にばらすような人間と付き合うから!」
と言ったので、あ、そっちね、とちょっとホッとしました。
エレンをまんまるにしたイメージです、私の中では。
2010.03.22 Mon 17:38 URL [ Edit ]
koo
>まりまり
エレンはアメリカの先駆者だもんね。
カムアウトして仕事がなんにもなくなって、そこからの復活だから、凄いよね。
佐良さんもあと数年遅くに起こってたら、変ってたかもしれない。
佐良さんは大の犬好きだったよね!
2010.03.22 Mon 18:10 URL [ Edit ]
koo
>ゆうさん
ゆうさんが最初にこの記事を取り上げて下さって、ほんとにあちこちで、
呼称に関する意見や感想を見ることが出来ました。
Twitterの力って凄いですね。
よくわかって勉強になった、って言っていただけると、嬉しいです。
そうした歴史を知った上で、じゃあ今の自分はどうしたらいいのか、何が出来るのか、
私たちの年代も考えないといけないし、
ゆうさんたちの(多分一番パワーのある)年代も、
さらにぐっと若い年代も、考えていければ、と思っています。
「レズ」っていう言葉は、口にすると、すごく毒を持っている反面、ある種のパワーがあるんですよね。
それに比べると、「ビアン」はどこか頼りなげな感じ。
でもせっかく当事者たちに支持され広まった言葉だし、この呼称によって救われた、
たくさんの傷ついた人たちのことを考えると、やっぱりこれは
大事にしていきたいなあと思っています。

ゆうさんのブログもTwitterも、いつもあちこちにアンテナが張られていて、面白いです。
この前初めてえるらじ聞きました!
コメント送ろうと思ったんだけど、どこにどう送るのか?わからなくて、あきらめました。
いつかskypeで突撃します!(笑)
2010.03.22 Mon 18:38 URL [ Edit ]
koo
>鍵コメのーさん
ありがとうございます。ストレートの方にも見てほしいなあと思っていたので、
コメントいただいて嬉しかったです。
そうですね、差別や偏見は性に関するもの以外にもたくさんありますね。
昔は差別に関する意識が低かったからか、目に見えて、あからさまなものが
多かったように思います。
今はあからさまじゃないだけで、目に見えない差別や偏見が、
本当はいっぱいあるのかもしれません。

過去を振り返るのは辛いけど、未来を作っていくためにも、
私たちが、若い人たちに伝えていかないといけないですね。
私も化石ビアンの名に恥じないよう、レズビアンの語り部として、
知っている限りの歴史を伝えていきたいと思っています。
またぜひ遊びに来てくださいね!
2010.03.22 Mon 19:15 URL [ Edit ]
koo
>wildflowerさん
wildflowerさんってnorikoさんだったんですねー!
後ほど、(2)の方にまとめてレス書きますね。
2010.03.22 Mon 19:18 URL [ Edit ]
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kooさんのブログ、「ビアン通信」の「レズ・レズビアン・ビアン(1)」という記事にとても考えさせられました。 ついつい熱くなってしまって...
LESBIAN CINEMA PARADISE 2010.03.15 Mon 13:44
レズ・ビアン・など、一部で熱く盛り上がっていたレズビアンにまつわる呼称について。かなり今更感漂うのですが、一応まとめておこう。 ■...
押して、押して、押し倒されろ! 2010.04.07 Wed 10:43
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