ビアン通信 Out Athleteに思う
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2008.09.04 Thu
9月に入った。
しばらくの間、オリンピック燃え尽き症候群だったけど、もうすっかり日常に戻った。
なんだか遠い話になってしまった北京オリンピックだけど、今思うことを書きたい。

■mixiニュース
あちこちで取り上げられ、mixi newsにもアップされ、多くの方がご存知と思われる、
以下の記事。
「北京五輪、同性愛者と公表の出場選手はわずか10人」
これがmixiニュースで取り上げられたとき、この記事の内容はもちろんだけど、そこにリンクを張っていた200人弱の人の日記が、印象深かった。

リンクされた日記は「全体に公開」になるので、その大部分がストレートの人たち。
圧倒的に多かったのが、「こんな調査、意味なし」「だから、なに?」「オリンピックとは無関係」「人を愛するのに異性も同性も関係ない」「ほっといてやれよ」「こんな記事はかえって差別や偏見につながる」といったもの。
こうした調査も、何人という数も、記事自体も意味がない、必要ない、なぜニュースにするのか理解に苦しむ、といった内容がほとんどだった。
当事者である私たちビアン、ゲイのこの記事に対する反応と、なんと大きな隔たりがあることか。たった10人であっても、こうしてカムアウトしているアスリートの存在が嬉しかったり、わくわくしたり、勇気づけられたり、「千人・・・」と夢を抱いたり、ということは、全くの想像外なんだろう。

それでも、ここにリンクを張っている人たちの多くは、悪気がない・・いわば、善意の人たち。
homophobiaで「意味がない」と言っているのではなく、自分たちは同性愛に偏見がない、だからアスリートが異性愛者か同性愛者かなんてどうでもいい、気にしないよ、わざわざ記事にする必要を感じない、といった意見。
そこに私たちとは大きな温度差を感じる。自分とは違った立場の人を理解する、ということの難しさを痛感する。同時に、「意味がない」「必要ない」「興味ない」と切り捨ててしまうこと、無関心でいることは、ののしったり否定するのと同じように、当事者を傷つけることもある、と思い至る。

まあこの日本での記事は、Outsports.comの記事のほんの概略だけなので、読んでもストレートの人にはあまりピンと来なかったのかもしれない。
カムアウトしている10人のアスリートたちは、まず、ほぼ全員が今回かアテネでのメダリストたちだ。そして、その半分は、本国ではとてもメジャーなスポーツの第一人者たち。カムアウトすることがまわりに大きな影響力を持ち、本人もそれを充分意識してアウトしているのだと思う。

■ノルウェー、デンマーク事情
何度も取り上げているGro&Katjaもそうだ。
以前テレビで、お隣デンマークの若いファミリーのライフスタイルを紹介する番組を見ていたら、その家の7~8歳くらいの女の子ふたりが、ハンドボールの格好をして出てきた。今から近くのハンドボールクラブに行くのだと言う。
母親曰く、「デンマークではハンドボールの人気がすごく高いの。特に女の子の間では1番人気で、皆、近所のハンドボールクラブに通って(何処にでもあるとか)、将来ハンドーボールの選手になることを夢見ている。」と。
ノルウェーでも似たような状況だろう。今回、閉会式の旗手をGroが務めていたことでも、その人気の高さが伺える。
昨年、Groはノルウェーの新聞で、「ノルウェーの少女たちが、私とKatjaを見て、アスリートとして有名になっても、自分のセクシュアリティをオープンにしていけるんだ、と思ってくれたら、それはとても素敵なこと。」と語っている。

grokatja7a.jpg

ところで、ノルウェーの女子ハンドボール界でカムアウトした選手はGro&Katjaが最初かと思っていたが、違った。2000年のシドニーオリンピックのとき、金だったデンマークのスター選手Camilla Andersenと、銅だったノルウェーのスター選手Mia Hundvinが、その年に結婚して(パートナーシップ法)、話題になっていた。

     mia.jpg
       元ノルウェー代表、Mia Hundvin

     miacam.jpg
     左、元デンマーク代表、Camilla Andersen。右はMia

2000年に結婚?と思ったが、デンマークでは世界初、89年に登録パートナーシップ法が施行され、ノルウェーでも93年に登録パートナーシップ法が施行されている。養子が取れない、教会で式が挙げられない、人工授精に保険が効かない、という以外は、結婚と全く同じ。
このふたりは残念ながら、結婚3年後に離婚した。Miaの方は、その後男性と結婚し、一児をもうけている。2004年のインタビューでは、「私は自分のことをlesbianともbisexualとも思ったことがない」と言い切っていて、ええーーーーー!!と思った。
でも、MiaはCamillaとの結婚後、マスコミに追い回され(男性からも非常に人気のあるスター選手だった)、家族もとても傷ついたという。お願いだからもうそっとしておいてくれ、ということかもしれない。

     mia2.jpg
                 さよなら~~Mia

Miaと別れたCamillaの方は、今は旅行会社を経営しているが、Miaと出会う前はデンマークの女子ハンドボール界伝説のスター、Anja Andersonの恋人だった。
ハンドボールなんて全く興味ないわ、という人でも、ぜひ1度このYouTube(2分弱)を見てほしい。彼女の天才ぶりがわかるはず。



でもサッカーで言えばマラドーナのような存在だったようで、天才肌で気性が荒く、数々のトラブルを起こし、96年にデンマーク代表監督からチームを追い出された。
その後はクラブチームの監督などを務め、現在はセルビア女子代表チームの監督。クラブチームでの秘蔵っ子4人が代表にいるとかで、その中に彼女がいるかも・・・と、これは妄想。でも調べると、どこまでも出てくる、出てくる、あ~誰か止めてくれ・・!と思うほどの、女子ハンド界・L連鎖の輪。

■Judith&Petra
カムアウトしている10人に話を戻すと、特筆すべきはドイツの自転車レーサー、Judith Arndt。

judith2a.jpg judith4a.jpg

彼女がレインボーのユニフォームを着ているのは、ビアンだからではなく、世界選手権の優勝者(アルカンシェル)だから。世界選手権で優勝すると、1年間このユニフォームを着用でき、その後も袖と襟にレインボーのラインを入れることが出来る。まるでL&Gのレーサーのためにあるようなシステムだ。

ヨーロッパでは、日本とは比較にならないくらい自転車競技の人気が高い。
Judithは、世界選手権をはじめWCや数々のレースで優勝、96年アトランタで銅、アテネ銀。2004年には世界ランキング1位に登りつめた。
現在32歳の彼女は、20歳のときにPetra Rossnerと出会い、パートナーとなり、同居。10歳上のPetraも自転車競技の第1人者で、世界選手権その他数々のレースで優勝、オリンピック金メダリスト。

        JudithPetra1.jpg
                Judiyh&Petra

2人がパートナーであることは、周知の事実だったが、有名になったのはアテネオリンピック。ロードレース(チーム)で、2位で入ったJudithは、ゴールの瞬間、中指を立てた。
それが物議を醸し、マスコミも「何故!?」と殺到したが、Pertaをチームから外したドイツ自転車協会への抗議だったという。ふたりがパートナーだから外したのか、他の事情があって外したのかわからないが、Judith曰く、Patraがいれば金を取れていた、と。
このふたりはどうも、闘う系lesbianカップルのようで、Gay Games(ゲイのオリンピック)にも自転車競技が採用された第1回目から参加、現在は大使になっている。もっと沢山のアスリートにGay Gamesにも参加してほしい、と言っている。2年前には、養子をとりたいとアナウンス。でもドイツのパートナーシップ法ではまだ養子はとれないので、これも闘っていくのか。

     judith3.jpg
          可愛いんだけど、つんよいJudith

■その他Athlete
その他のOut Athleteたちは、ドイツのフェンサーでアテネ銀メダルの選手や、アメリカ・ドイツ・スウェーデンなど、強豪女子サッカーチームの選手たち。(スウェーデンは代表キャプテン)
やはりスポンサーの問題が大きいのか、人気、実力共にある選手じゃないと、カムアウトは難しいようだ。
先のJudiyh&Petraは、現在、Petraが監督をする強豪チームにJudithが所属し、大きな大会で個人、チーム共に何度も優勝している。これだけの実績があれば、スポンサー問題など無縁のようだ。
カムアウトはまだごく一部の選ばれたアスリートにしか難しいのかもしれないが、前に紹介したアメリカ、ソフトチームの2人や唯一の男性アスリート・Matthew Mitchamくんなどを見ていると、もっと軽やかにカムアウトしているように見える。これから少しずつ状況が変っていくかもしれない。

それと、同性婚が異性間と等しく認められているオランダでは、特に公表していなくても、女性と結婚している女子選手がいるそうだ。
また、先日たまたま外国人の友人(ビアン)からメールが来て、オランダでGay&Lesbianの○○(競技名)の大会に出たら(友人もそのスポーツをやっている)、オランダ代表チームの※※に会った。彼女を知っているか?と。(もちろん!)
L&Gのスポーツ団体がない日本では想像しにくいが、国の代表チームにいる選手が、ごく普通にL&Gの大会にも出ていた、ということだ。

こうした世界の状況を見ていると、日本とは雲泥の差。日本にはアスリートどころか、カムアウトしている著名人さえ皆無に等しい。いるのは、色物的な(かばちゃんなど)商業的ゲイ?のタレントのみ。同性婚も議題にさえあがらない。
最初のmixiニュースの話に戻ると、記事にする意味がない、必要がない、どうでもいい、という意見は、同性婚が異性間と同様に認められていたり、カムアウトしている著名人が各界に当たり前に存在する、という社会になって初めて、ふさわしい言葉だと思う。
こんな小さな記事からでも沢山のことを知ることが出来るし、そこから学ぶことも多いはず。
ストレートの人たちにも、LGBTについてもっと沢山のことを知ってほしいし、興味を持ってもらいたいと思う。

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ぽん
「千人・・」と夢を抱いた一人です(笑)。「愛の反対は無関心」はマザーテレサの言葉だったでしょうか。いずれにしても、善意とか、理解者とか、そのあたりが一番厄介な気がします。
それにしてもAnja Andersonのシュート、カッコイイ! こんなシュートができたら、楽しくてしょうがないだろーなー、と。プッチーニのBGMがなんともいい感じでした。
2008.09.04 Thu 19:56 URL [ Edit ]
noriko
kooさん
すごーい情報をありがとうございます。

最初の部分にあったアウトアスリート記事への温度差に関して思うのは、「事実を知っている(know)」と言うこととその「当事者事情を分かっている(understand)」と言うのは大きく違うのですね。

ヘテロ社会の中でゲイとして生きることは時として屈辱的であり、時として命に関ることであり、非人権的である現実をアウトソースする必要を常々感じています。

アーティスト界・スポーツ界・政界・・・さまざまな分野で活躍するLGBTIをこれからも益々応援して行きたいものです。彼女/彼らそして自分の一歩が大きな波となることを期待しつつ。

gay games・・・次回はドイツ ケルンなんですねv-91
http://www.games-cologne.de/en
2008.09.04 Thu 19:59 URL [ Edit ]
小月
Anjaすごいねぇ~
他の動画も次々見てしまいました。
ハンドボールってこのオリンピックでほとんど初めて見たけど、
この人が天才だって事はよく解ります。
特にあのキーパーをあざ笑うようなループシュートなんて
もう、お手上げだよねぇv-12
いやぁ~いいもの見せてもらいました。ありがと~~
日本でも堂々とカムアウトしてくれる、有名アスリートが
出てくれるといいのになぁv-20
2008.09.04 Thu 21:38 URL [ Edit ]
イチ
「どうでもいい」って言葉は…ちょっとショックをうけましたね。あぁ、そんな存在なのかと。

もうこうなったら私が、「バイセクシャルアイドル」としてデビューするしかないですかね?←なんでだよ。
2008.09.04 Thu 21:56 URL [ Edit ]
niki
はじめまして!
いつもすごい情報をありがとうございます。

kooさんのブログのおかげで、オリンピックが楽しくて仕方なかったですv-66

これを機に、海外のビアンサイトを検索するようになったのですが、やはり海外は進んでいますね!
一般の人(ビアン)のブログに自身の写真を載せたり、と
オープンな感じに「かなわない!」と思ってしまいましたv-405
でも、日本もいい方向に少しずつ変わってきていると感じます。ここでさらに日本の有名人がカムアウトしてくれると助かるんだけどなぁ・・・。

今回のgroとkatjaにはたくさんの勇気を頂いたので、
いつか私も「boyfriendは?」と聞かれて「girlfriendよ」と答えられるように精進したいと思いますv-516v-517
2008.09.04 Thu 22:34 URL [ Edit ]
ceci
はじめまして!kooさんのおかげでオリンピックを100倍どころか200倍は楽しめました。

有名である立場の人が自身のセクシャリティをオープンにするのは
スポンサー関係等のリスクもあって大変勇気がいることだと思います・・・
一流のアスリートというだけでなく人間的に強くて素晴らしくて本当に憧れてしまいますね。

ちょっとオタ話ですが、
アテネ五輪のときに共にデンマーク代表だった
Rikke SkovとLotte Kiaerskouのカップルには
可愛い娘さんがいるのですが、いつだか
Rikke Skovが同じユニフォームを着た娘さんを抱っこしてコートに立っているのを見て
「デンマークって素敵!」と感激した記憶があります。
絵的に(笑)美しくて個人的に好きなカップルです。
2008.09.05 Fri 00:39 URL [ Edit ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008.09.05 Fri 01:40 [ Edit ]
koo
>ぽんさん
夢抱きますよね!
千人といえば、参加アスリートの10%ですね。
私の印象では、768人くらいでは・・と思います。7~8%かな。
本当は誰の隣にも、クラスにも、職場にも、ひょっとして家族にも
いるかもしれないのに、そんな風には想像もつかないような、
今の日本の状況かもしれませんね。
Anjaはもう凄すぎですね!本当にマジックみたい。
セルビアにも、次のオリンピックに出て来てもらいたいです。

>norikoさん
ありがとうございます!
この記事は今までで1番、時間もエネルギーも使って調べたので、
反響があって嬉しいです。
きっとストレートの人にとっては、「どうもそういう人がいるらしい」
ということくらいしか、わからないのかもしれませんね。
まずはやっぱり誰かそういうロールモデルになるような人が出て来てほしい、
ということと、小さなことからでも声をあげていく、ということが
大事なんだろうなと思います。
Gay Games、2010年にケルンですか!
来夏ドイツに行こうと思ってたけど、再来年にしようかな。
2008.09.05 Fri 23:13 URL [ Edit ]
koo
>小月
Anja凄いね!
ハンドをこんなに面白く見せられるなんて。
プロとして、お客さんに楽しんでもらおう!っていうのが伝わってくるね。
問題児だったということだけど、監督としても手腕を発揮しているようだし、
やっぱりそんじゃそこらの選手とは違うのね。
日本女子チームもオリンピックに出られるようになれば、もっと人気が
出るんだろうけど、強豪韓国がいるから無理かなー。

>イチ
そうそう、イッちゃんデビューするのよ!
一般には、ビアンといえば男らしい~イメージだろうから、
イメージ変るよね!
若者の皆様に期待する、プレ・ビンテージな私です。
2008.09.06 Sat 12:03 URL [ Edit ]
koo
>nikiさん
はじめまして!
わ~~い、ありがとうございます!
オリンピックを楽しんでいただけたとのこと、嬉しいです。
海外のサイト、個人でもみんな写真を載せてますね。
私もネットを始めた頃、日本には面白いビアンサイトがなかったので、
海外サイトばかり見ていたんですが、どの人も画像を載せてますよね。
それが嬉しくて、別にコンタクトとるわけでもないのに、毎日あちこち見てました(笑)

>いつか私も「boyfriendは?」と聞かれて「girlfriendよ」と答えられるように

あ~~、いいですね!
そんな風にロールモデルになってくれたり、刺激を受けるからこそ、
有名人のカムアウトは意味があるんですよね。
ぜひ日本でも、誰か・・と思います。

>ceciさん
はじめまして!
以前、拍手の方にコメントいただいた、ceci...さんでしょうか?
ceciさんも、アスリートオタさんですか?
オリンピックを楽しんでいただけたとのこと、嬉しいです!
そして、Rikke&Lotteのことは知りませんでした!
素敵なカップルさんですね~~~。
Lotteの方が、女の子を出産したんですね?人工授精みたいですね。
貴重な情報ありがとうございます!
mixiコミュの方で紹介したいと思います。(見れますか?)

>-さん
今日か明日、メールの方に、お返事しますね!
2008.09.06 Sat 12:28 URL [ Edit ]
ゾロ
Kooさんが情報を投下してくださってるおかげでオリンピックも違う見方で楽しめたし、いろいろ考えることもありました(5分くらいですが・・・)
無関心と無視。そうですね~カムされた方も、とっさのことで何と反応したらいいかわからず無関心を装うってことも考えられますが、ほんとは関心ありありなんだろうし。もっとオープンに語れる社会ってできるんでしょうか。日本独特の、曖昧さではなかなかないだろうな・・・。別に絶望もしてないけど、期待もしない、って姿勢は一番良くないのかな。
2008.09.06 Sat 23:33 URL [ Edit ]
てんきゅう
はじめまして。てんきゅうと申します。

私もmixiの記事のリンク日記読みました。
いろいろな意見がありましたが、私は同性愛者を「気持ち悪い」って書いてあるより「関係ないじゃん」って書いてある方が好意的?だと思って読んでたんです。
でも、なんか読んだ後に心にしっくりこないというか納得できない感じがしていて・・・。

記事を読ませていただいて自分の中の引っかかりの正体がわかりました。あれは好意的なんじゃなくて、無関心だったんですよね。だから、なんかモヤモヤした気持ちが残ったんですね~。
あ~なんかすっきりしました。

以前から読ませていただいたのですが、初めてコメントさせていただきました。
また覗かせていただきますm(__)m
失礼しました。
2008.09.07 Sun 23:45 URL [ Edit ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008.09.08 Mon 11:05 [ Edit ]
koo
>ゾロさん
5分くらいですか~~(笑)
私もオリンピック中は、見るのに夢中でなんにも考えてなかったかも。
終わってから、あれ?と。
同性婚(パートナー法)も、知らぬ間に世界中にどんどん広がっているんですね。
いまだ議論もされない日本は、とことん遅そうな気がします。
2008.09.09 Tue 00:21 URL [ Edit ]
koo
>てんきゅうさん
はじめまして!
難しいですね。否定されないことと、相手を理解する、共感する、ということとは
似てるけど、大きな差があるのかもしれませんね。
ストレートの人にしてみれば、情報量が少なすぎて、関心の持ちようがない、
というのもあるのかな。
なんだかほんとに読んでてモヤモヤ、せっかくの記事なのに残念だなあ、
と思いました。

ブログ、拝見しました。
もしかして、長男と同い年かも~(笑)
でも、読んでいて、そうそう!と思うことがいろいろありました。
私の方も、ちょくちょく覗かせていただきます!
2008.09.09 Tue 00:40 URL [ Edit ]
koo
>-さん
わ~~~、ほんとにマニアックですね!
私と同じにほひがする・・・・(笑)

そんなわけで、ご確認ください。


2008.09.09 Tue 01:05 URL [ Edit ]
tibimama
mixiといえば、「ゲイ・ビアン・バイ受け入れる人」なんて名前のコミュもありますよね。
*古いコミュだし、参加者も多いし(いま見たら2万人越えてた。……。)、すでに話題になっていたら、ゴメン。

「受け入れる」ねぇ。
ゲイ・ビアン・バイは受け入れてくれてありがとう、って、2万人の方々にお礼言わなきゃダメ???
2008.09.09 Tue 15:09 URL [ Edit ]
koo
>tibimamaさん
私も見たことあります、そのコミュ。(名前だけですが)
たしかに、ん?と違和感がありました。
何気なく使っている言葉なんでしょうけど。
別に受け入れてくれなくてもいいから、LGBTに関心を持ってほしい、
知ってほしい、って思います。
2008.09.12 Fri 00:55 URL [ Edit ]
tibimama
kooさん、レスどもです。

そのコミュで「「受け入れる」なんて上から目線だと思う」というトピを立てると削除されたという記述を他のコミュで見て、なんだかぁな、と思いました。

まあ、それで楽しいひとだけ集まればいいじゃん、という意見もありますでしょうが、「ゲイ」で検索して、参加者最大コミュがこれだなんて、とも思うのでありました。

**いま、「ゲイ」でコミュを検索した結果です。**
1位:ゲイ・ビアン・バイ受け入れる人 (20519) (サークル、ゼミ)
2位:友達募集中!gay only(ゲイ) (11834) (サークル、ゼミ)
3位:セルゲイ・ラフマニノフ (8549) (音楽)
*お、とっと。
2008.09.16 Tue 14:52 URL [ Edit ]
koo
>tibimamaさん
「ゲイ」で検索すると、いろいろ出てくるんですね。
コミュは自分のところ以外はあまり見てないので、
今度時間のあるとき、検索してみます。
セルゲイ・ラフマニノフのコミュって、そんなに人気なんですね!(笑)
2008.09.18 Thu 23:59 URL [ Edit ]
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