ビアン通信 めぐりあう時間たち(The Hours)
Movie/女優Sport/アスリートオリンピック・夏オリンピック・冬オフ会Column コラムThe L Wordビアン川柳カムアウトMusic海外事情bookお知らせ未分類
--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008.10.02 Thu
めぐりあう時間たちめぐりあう時間たち
(2005/11/25)
ニコール・キッドマンジュリアン・ムーア

商品詳細を見る

5年前、公開当時から気になっていたけど、見ていなかった、この作品。
先週借りて見たが、見終わったその日は眠れなくなったほど、衝撃を受けた。
今まで見た映画のベスト3に入ると思った。

内容は、上の「商品詳細を見る」にある通りだけど、もう少しわかりやすく書くと、
1923年のロンドン郊外、『ダロウェイ夫人』をしたためる、作家ヴァージニア・ウルフ。
1951年のロサンゼルス、『ダロウェイ夫人』を愛読する、主婦ローラ。
2001年のニューヨーク、『ダロウェイ夫人』とあだ名される、クラリッサ。
この別々の時代、別々の場所に生きた3人の女性の一日を描き、それがどこかで交差する・・・という作品。

主演の3人も、脇役も皆良かったが、1番印象的だったのは、主婦ローラを演じたジュリアン・ムーア。

2003_the_hours_005.jpg

2003_the_hours_006.jpg

2003_the_hours_008.jpg

優しい夫と可愛い子供。当時としてはかなり裕福と思われる暮らし。そしておなかの中にはもうひとりの子供。幸せそのもの生活。
でも、彼女は限りなく絶望している。崩壊寸前のローラ。いつも薄く笑っているけど、泣いているようにしか見えないローラ。唯一、生の感情が見えたのは、思いを寄せる近所の女友達が訪ねて来たときだけ。でもその友人も・・・。

このローラを見たとき、あー、昔の私だ、と思った。
とびきり幸せで、同時にとびきり不幸せで、でも自分が不幸だなんて思ってはいけない、口にしてもいけない、と思っていた。
私はローラのように死にたいとは思わなかったし、子供も可愛かった。でもそれは、私がローラほど絶望していなかったからだ。ローラの絶望を、「子供を愛せない母親の絶望では?」と書いている人がいたが、逆だと思う。彼女の絶望があまりに深く、崖っぷちに立って谷底を見下ろしている状態だったから、子供を愛する余裕が生まれなかったんだと思う。
ローラの時代に「lesbianとして生きていく」という選択など、ないに等しかっただろう。
もしも私がローラの時代に生まれていたら、同じようになっていたかもしれない。
胸の奥深く、女性への想いを秘めながら、崩壊寸前に。

2003_the_hours_007a.jpg

これは少しネタバレになってしまうけど、ローラはやがて子供も夫も、全てを捨てて、家を出て行く。その後、老いたローラが口にしたセリフが忘れられない。
「後悔していると言えたらどんなにいいか。他に方法がなかった。重荷を一生背負っていく」
「あの暮らしは死そのものだった。私は、死より生を選んだ。」

すっかり忘れていたけど、私も同じように思って、泣いた日があった、と思い出した。
まだ子供が小さかった頃、ふと、「このまま、私は妻として母として、一生を終えていくのか」と考えたとき、「この先、女性と愛し愛されることなく生きていくなら、それは私にとって、生きながら死んでいくようなものだ。・・・いやだ、私は、生きながら死にたくない。私は、女性と生きたい。」と突然思いがあふれて、涙が止まらなかった。
あのとき、私はいつか必ず離婚する、と心に決めた。ローラがやがて家を出て行く、と決めたように。今、後悔はしていないが、背負っていくべき重荷があるのは、私もローラと同じだ。

ローラが今も生きているなら90歳くらいだろう。
日本とアメリカのLGBT事情は、20~30年くらい開きがあると思っているので、日本で言えば60代、70代の方たちと同じだろう。
いつも思うことだけど、もうすぐ48になる私は、ぎりぎり間に合った世代だ。何がって、ネットを通じて、沢山の友人や恋人やコミュニティと出会えた世代。ネットでも2丁目でもイベントでもオフ会でも、何処に行っても出会うのは、せいぜい50代前半まで。それ以上の方と出会うことは、プレヴィンテージの私でさえ、滅多にない。

60代の方たちの集まりがあると1度聞いたことがあるが、そこに来る方たちは、皆結婚してお孫さんもいる方たちだという。でもそこに来られるのは、非常に恵まれた方たちだろう。その年代以上なら、ビアンの自覚があっても100%近く結婚して、離婚もままならず、仲間にも出会わず、胸の奥深く女性への思いを秘めたまま、生きてこられたんじゃないかと思う。その方たちの人生を考えると、胸が痛い。私も10年早く生まれていたら、人生が変わっていたと思う。

今NHKでも盛んにLGBTを取り上げている。でも、若い人中心。若い人には未来を変えていく力があるから、取り上げるのは当然としても、その若い人たちと同じ割合で、本当はどの年代にもLGBTが存在する。ただ、顕在化していないだけ。
ローラを見ていたら、かつての自分を思い出すと同時に、私より上の年代の方たちに思いをはせた。その年代に沢山いたはずのローラ・・・家を出ることなく生きてきた、ローラを思った。

私にとってローラのインパクトが強すぎたが、二コール・キッドマンもメリル・ストリープも素晴らしかった。こちらのふたりに感銘を受けたという方も多いと思う。
私は、二コール・キッドマンを、初めて好きだと思えた。
ローラで力尽きたので、画像だけ張っておく。

2003_the_hours_018.jpg
             Nicole Kidman(Virginia Woolf)

2003_the_hours_024.jpg

2003_the_hours_003.jpg
             Meryl Streep (Clarissa)

2003_the_hours_026.jpg

FC2 同性愛 Blog Ranking
関連記事
かん
この映画、女優(の演技)、ウルフについて…と
いろいろつぶやきたいことはありますが。
kooさんの「私も10年早く生まれていたら、
人生が変わっていたと思う。」のところ、
わたしは、LGBT事情だけではなく、社会生活面が
大きいのですが、「あと10年遅く生まれていたら、
違う人生が選択できたと思う」。
ぎりぎり間に合った世代だけれど、人生を折り返した近年、
心からそう思います。
2008.10.02 Thu 19:56 URL [ Edit ]
noriko
私もこの映画は凄く響きました。
私の場合の当事者感は3作目のメリル・ストリープでしょうか。過去の壊れる寸前のパートナーとの関係、その葛藤が今記憶に残っています。

ちょうどもう一つの映画「IF THESE WALLS COULD TALK 2」 WOMAN LOVES WOMANと比較してしまうんだけど、響き具合が違いますね。

また借りてきてもう一度見てみようかな。
2008.10.02 Thu 21:02 URL [ Edit ]
u-
はじめまして。
わたしもこの映画ベスト3に入ります。キッドマンが大好きで・・彼女の出演作品はどれも繊細な深い心のうちを表現したものばかりで、語弊があるかもしれませんが女としてのなにかを追求しているような?魅力を感じます。
この映画のストーリーも、言わんとしていることも?共感しちゃうように勝手に思ってしまいますv-14
2008.10.02 Thu 21:13 URL [ Edit ]
MUMU
はじめて、コメントさせてもらいます。KOOさんの文章が、あまりに素晴らしい、ので何回も読みました。何回よんでも、涙が、でてきました。私ももう51才、20年遅く生まれたかった。
2008.10.03 Fri 12:31 URL [ Edit ]
メルブル
ベッドで夫が待ってる姿が遠景にあって、洗面所のローラがうつるシーンでのジュリアン・ムーアの絶望的な表情に胸を突かれたのを思い出しました。職場の女性上司と見に行ったのを悔やみましたよ。お座なりな会話しかできなかった。

もっと早くに生まれていたら、こんな生活はできなかったと感謝するけど、今でも苦しんでいる人々は世界中にいることを思うと・・・
2008.10.03 Fri 20:51 URL [ Edit ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008.10.03 Fri 21:50 [ Edit ]
koo
>かんさん
あと10年遅くに生まれたかった・・ですか。
私も昔はすごくそう思ったけど、最近はほとんど思わないです。
若い人たちに何か伝えていくべきことがあるんじゃないか、
今の自分だから語れることがあるんじゃないか、と思っています。
かんさんの長年のサラリーマン生活とか、若い世代でいろいろ
知りたい人、相談したい人も多いんじゃないかと思います。
でも、たしかに人生は変わっていたでしょうね!

>norikoさん
メリル・ストリープは、全てを理解した上でそばにいてくれる恋人がいて、
じゃあだから幸せか?というと、そうとは言えない・・
というところが難しいですね。
ウーマンラブウーマンも良かったですね!あれも1~3、人によって
感動する作品が違ってて、面白かったです。私は2でした。
最近はビアン映画、数は多いけど、いまひとつ・・・
数年前の方が、いい作品、多かったかもしれませんね。
2008.10.05 Sun 17:55 URL [ Edit ]
koo
>u-さん
はじめまして!
私はキッドマンの作品、若い頃のしか見ていなくて、
こんなに巧い女優さんとは知りませんでした。
ウルフを演じた彼女には、鬼気迫るものがありましたね。
3人の女優が顔を合わすことなく撮影が進んだので、余計に
ひとりひとりの演技が素晴らしいものになったのかもしれませんね。

>MUMUさん
ありがとうございます。
20年遅く、ですか。たしかに人生変っていましたよね。
でもMUMUさんが私の書いたものを読んでそんな風に言ってくださる・・・
それはMUMUさん自身が、いろいろな経験をされたからですよね。
若い人には決してわからない、思い、感受性、経験・・・
それはやっぱり私たちの年代の財産であり、若い世代に
伝えていくべきものかな、と思っています。
2008.10.05 Sun 18:11 URL [ Edit ]
koo
>メルブル
そうそうそう・・・あの場面。
あの場面でのローラの絶望的な表情を見たときに、
過去の自分や蓋をしていた感情が、うわーっと出てきました。
ストレートの奥さんなら、多分ほとんどの人が、なぜ??かもしれないね。
でも元主婦じゃないのにわかるメルブルって凄いわ。

日本のLGBT事情も決して恵まれているわけではないけど、
少なくとも犯罪者扱いされたり身の危険はないわけで。
でも法の整備は、日本でも早急に着手していってほしいです。
2008.10.05 Sun 18:42 URL [ Edit ]
koo
>-さん
とってもいいお話を、ありがとうございます!
どんな時代にも、そうやって思いを貫いていた方たちが、いたんでしょうね。
その年代のビアンの中のさらに1%にも満たないくらいの少数派?
だったかもしれないけど。
そして、誰にも知られることなく、二人だけで愛を育んでいた方たちも
いたでしょうね。
そういう昔の状況をなかなか知る機会がないのが、残念です。
2008.10.05 Sun 21:48 URL [ Edit ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2008.10.06 Mon 00:45 [ Edit ]
noriko
最近のビアンカルチャーは詳しくはありませんが、
かわいいな~と思って見るのが「Saving Face」です。
(以前kooさんも取り上げていましたよね。)
特にこの自販機の前のシーンが好きです。
http://jp.youtube.com/watch?v=tPEuohlXojc&feature=related

この映画を観たとき、やっと蚊帳の中の人が作った作品が出た!と思いました。これを観て「洋ビアン」→「アジアンビアン」に目が行きましたもの。

そしてもう一つ「wild side」
http://jp.youtube.com/watch?v=kV1fNqQ-o24

このJoan Chenが「saving face」でwilの母親役をしている女優さんです。

2008.10.06 Mon 20:53 URL [ Edit ]
みやん
norikoさんが↑に書かれた「wild side」 に、
“Joan Chen”と一緒に映像に出ているのは・・
“Anne Heche”ですか!?

“Ellen DeGeneres”と元・・付き合ってたと、
以前kooさんが記事にされていて・・
名前だけは知っていたのですが、
映像では観たことがなかったです。
ショートヘアだと、とてもキュートな気がします!

“Joan Chen”は、さすがにこの時は若いですねv-119

『めぐりあう時間たち』も『ウーマンラブウーマン』も、
時代時代で色々な絶望感を感じましたが・・
私が、もっと多感な!?感受性豊かな!?年ごろに観た・・
『アナザーウェイ』というハンガリー映画で、
ズッシリ絶望感を味わった記憶があります。。
2008.10.06 Mon 23:55 URL [ Edit ]
tibimama
「めぐりあう時間たち」
ああ、とっても素敵な映画のようですね。
ここ数年インディペンデントな映画ばかり見ていて、スルーしていました。

「Saving Face」
norikoさん、ご紹介ありがとうございます。
わたしも「アジアンビアン」作品大好きです。
ああ、でも、日本語字幕はないのかなぁ。

AQFF、第2回、まだ、詳細決まっていないようですが楽しみです。
http://aqff.jp/archive/2007/index.html
2008.10.07 Tue 10:56 URL [ Edit ]
今日、ヨウツベでアナザーウェイを観ました。言葉(科白)解らなくても、充分ビアンを異端者扱いしてると云うのは伝わってきました。80年代初頭・ハンガリー作品っていうのが、大きく反映された内容で、どこにも救いがなく、[後味が悪い]を通り越して、ヤなもん見たって感じ。恐ろしく見たコトを後悔させられる作品でした。なので、WILD SIDE を観て、気分転換しました。作品の評価は、何か足んない!感があって高くはないけど、手に手を取って逃避行なハピエンなので、余は満足じゃです。
2008.10.08 Wed 20:48 URL [ Edit ]
koo
>-さん
本当にこの作品にどっぷりはまられたんですね!
私も借りたけど、何度も見たいので、DVDを買おうと思ってます。
音楽もすっごくいいですよね。
「ダロウェイ夫人」もそんな豪華メンバーなんですね。
レッドグレーブが大好きなので、ぜひ見てみたいです。

私より上の年代の方たちのビアン映画が少ないのは、
やっぱりハッピーエンドにはなりにくいからかもしれませんね。その時代。
でもそれを突き抜けた、ラブコメディーのような作品を作ってほしいなあ。
向こうのイベントや結婚式を見ていても、かなりお年のカップルさん、
いますものね。
2008.10.08 Wed 22:53 URL [ Edit ]
koo
>norikoさん
「wild side」 、いいですねー!
未見なので、今度見てみます。
Joan Chenも、この作品ではかなりイケてますね。
そしてアンヘッシュは、やっぱりショートの方が似合うなあ。
もう戻ってこないのかなあ?I was gay..??
「Saving Face」の監督さん、またぜひ等身大のビアン映画を
作ってほしい、て思います。

>みやんさん
Anne Heche、ショートの方がずっとキュートですよね。
『アナザーウェイ』は公開当時に見たんですか?
私はもうすっかり大人になってから見たせいか、そんなに
絶望感は感じませんでした。
むしろ、この時代にこんな風に生きた、しかもノンフィクション、
結果的には何も残らなかったかもしれないけど、生きた軌跡というのか、
たしかにこういう時代があったんだ、ということを、再確認して
忘れられない作品になりました。
2008.10.08 Wed 23:19 URL [ Edit ]
koo
>tibimamaさん
私も最近マイナー作品ばかり見ていて、灯台下暗し、
こんな素敵な作品、もっと早く見ればよかったー、と思いました。
「Saving Face」 は主役二人がとってもキュートですよね。
紹介して下さったAQFFのサイトをクリックしたら、
中央の女の子、可愛いですね~~。
今後も要チェックですね。

>諳抖/ソラトさん
Another Way、ダメでしたかー。
私は実は、ビアン映画の中で1番好きな作品なんです!(笑)
たしかに暗いし救いがない、でもこうした時代にも、
女性同士の恋愛を貫いていた人たちがいたんだな・・・
と、すごく感動しました。
日本版のDVDが未発売なので、ぜひ出てほしいなあ、と思います。
2008.10.09 Thu 00:02 URL [ Edit ]
まあちゃ。
今回、kooさんのコラムを拝見して、この映画を見ていなかったことを思い出しました。
あの頃、かなり話題になっていたので、DVDになったら絶対観るつもりだったのに・・・。
数日前にレンタルして、特典のコメンタリーも全て観ましたから結構長時間掛かりました。(目が疲れました)
まあ、1回観ただけじゃ分からない部分もかなりあったので良かったかもしれません。
kooさんがローラの気持ちについて書かれたことがもの凄く納得できました。
私は3人の女優の中で二コール・キッドマンが一番好きです。
作家ヴァージニア・ウルフになりきった演技はとても素晴らしかったです。
でも、ウルフの生き方については共感できませんでした。

まだまだ、見逃している素敵な映画があるかもしれませんので、また紹介してくださいね。
2008.10.09 Thu 03:17 URL [ Edit ]
noriko
>みやんさん
はじめまして。そうですAnne Hecheです。kooさんに同感!ショートかわいいですよね。

わたしもハンガリー映画「アナザーウエイ」観ました。90年代前半だと思いますが私が最初に見たビアン映画です。ものすごく重たかったけど、女性二人が落ち葉積もる公園を言葉少なげに歩いているシーンがとても印象深く今でも覚えています。

あとk.d langの「サーモンベリーズ」。you-tubeから↓
http://jp.youtube.com/watch?v=3YXweuoqCvE

これも決して明るい映画ではありませんが、当時を象徴するビアンムービーかと。お薦めです。
2008.10.09 Thu 11:53 URL [ Edit ]
noriko
1982年のアメリカ映画「マイ ライバル」 原題は“personal best”
http://jp.youtube.com/watch?v=bIurZF32jt0&feature=related


マリエル・ヘミングウェイ(文豪ヘミングウェイのお孫さん)が若手のアスリートを演じてます。私的には相手役のパトリス・ドネリー(Patrice R. Donnelly)の方がタイプ(笑)。彼女はリアルでアスリートらしい。詳細は↓で。
http://findarticles.com/p/articles/mi_m1589/is_n765/ai_20979905/pg_1?tag=artBody;col1

2008.10.09 Thu 21:48 URL [ Edit ]
JUN
この映画は、Rとの初デートで観た映画なので
そういう意味でも思い出に残ってます。
テーマは重かったけど、共感できるとこいっぱいで・・
・・・でも、余所見する事数回 (^_^;)
手をつないでみてたし(*^_^*) 
ちょっと不真面目な見方をしていたので、
もう一度二人でその内に見返したいと話していたところです。(´~`ヾ)
2008.10.10 Fri 10:53 URL [ Edit ]
koo
>まあちゃ。
そうなんです、あの頃あちこちのビアンサイトで話題になっていて、
絶対見よう!と思ってたのに、忘れてました。
キッドマンはつけ鼻のせいか、全然雰囲気が違ってますね。
ウルフそのものになりきってたのは、すごいですね。
小鳥を見つめる目とか、忘れられないシーンがたくさんあります。
少し前に話題になった作品を、しばらく取り上げてみようかなあ。
2008.10.12 Sun 11:46 URL [ Edit ]
koo
>norikoさん
サーモンベリーズ、若かりし頃のkdラングが素敵ですね!
今調べたら、DVDも最近日本で発売になってますね。
「バグダッド・カフェ」も大好きだったので、これも近々入手して、見てみます。
「マイ・ライバル」は、何度もレンタルして見ました(笑)
亡くなったお姉さんのマーゴ・ヘミングウェイの出演した、
「アナザー・ルームメイト 」、ご覧になりましたか?
超B級だけど、ストーカーになるビアンの話で、やるせないというか
胸が痛くなるシーンがありました。

>JUN
アハハ、初デート!余所見!手をつないだ!
そんな状況じゃ、感動も違ったものになるよね。
重いテーマも重くなくなる・・・?
私たちの年代だと、共感することがいっぱいある作品だから、
ぜひまたゆっくりふたりで見てね。
2008.10.12 Sun 12:05 URL [ Edit ]
みやん
>norikoさん

初めまして!
落ち葉の公園のシーン思い出しました・・
もう大人になったので、違う目でまた、
「アナザウェイ」観てみようと思います。

「サーモンベリーズ」「マイ ライバル」
ご紹介ありがとうございます。。
k.d langという有名な方も詳しく知らないし・・
kooさんの書かれた「バグダッド・カフェ」も知らなかったので・・
ぜひ、これらの作品を観たいですv-119

最近の作品ばかりに目が行くので、
また色々開拓したくなってきました。。
2008.10.14 Tue 01:09 URL [ Edit ]
tibimama
>紹介して下さったAQFFのサイトをクリックしたら、
>中央の女の子、可愛いですね~~。

「アジアン・ガールズ短編集2」の「遊園地」のスチルですね。
「アジアン・ガールズ短編集」は1も2も素敵でした。

また、上映終了後に、「遊園地」のジレット・レウン監督が来場、舞台挨拶をされました。
監督もメッチャチャーミングでしたぁ。 LOVE!
2008.10.21 Tue 11:31 URL [ Edit ]
koo
>tibimamaさん
ジレット・レウン監督、気になって検索してみました。
写真だけでも、いい感じですね。
これからは、アジアの方もチェックしてみます。
2008.10.23 Thu 00:03 URL [ Edit ]
tibimama
>ジレット・レウン監督、気になって検索してみました。
>写真だけでも、いい感じですね。

ええと、AQFFサイトの舞台挨拶情報の写真ですか?

「実物」はもっとかわいいです。
(って、監督がかわいくても、って思われるかもしれませんが、わたしにとっては大事! かも。)
2008.10.23 Thu 00:58 URL [ Edit ]
管理者にだけ表示を許可する

TrackBackURL
→ http://kookoo.blog77.fc2.com/tb.php/77-3eb0fd68
Template by まるぼろらいと まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。